J-PALS

J-PALS(Japan Patient Advocacy Leaders Summit:患者団体代表者サミット)は、患者団体を対象とした“学びとネットワーク構築の場”です。

2002年に米国GSKで開催されたPALS(Patient Advocacy Leaders Summit)にならい、日本では2006年よりJ-PALSを開始しました。

J-PALSでは、さまざまな疾患の患者団体が疾患や団体の枠を越えて、ペイシェント・アドボカシーをテーマに、専門家を交え、対話を通して共に学ぶことを目的としています。当日だけでなく、学んだことを各団体の活動に実際に役立てていただけるようなプログラムを毎年検討し、開催を続けています。

2016年からはJ-PALSに加え、より実践的なスキルを学ぶ場としてJ-PALSアカデミーを開始し、2019年からは、J-PALSアカデミーのみを開催しています。J-PALSアカデミーでは、患者団体の運営に関する知識やノウハウを学ぶ「団体運営」と、病と共に生きる患者さんの支援に役立つ「治療と生活」の2つのテーマのもと、専門家の講義だけでなく、ワークショップやロールプレイングを取り入れた参加型のプログラムを目指しています。

※ペイシェント・アドボカシー(Patient Advocacy):国、国民にとっての医療の向上に繋がることを前提とした、患者を支援するための具体的な行動・政策提言(第7回J-PALSにて検討)

 

<開催実績>