殺菌+抗炎症作用で歯周病を徹底ケアする「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」9月13日(月)新発売

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グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:シッド・シン、本社:東京都港区)は、日本で1番売れている(金額ベース)(*1)知覚過敏症状予防ハミガキ「シュミテクト」から、「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」を9月13日(月)より全国で新発売いたします。

「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」は、「シュミテクト」の特徴である知覚過敏症状予防だけでなく、すべての年代において年々増加傾向にある歯周病のケアも行います。歯周病を患っている人の実に約6割が知覚過敏を併発しているということがわかっており(*2)、知覚過敏を放置していると、ブラッシングがしにくくなって歯周病が進行する恐れがあります。

「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」は、シュミテクトで初めて殺菌成分を最大濃度(*3)配合しました。知覚過敏症状だけでなく歯周病も同時に徹底ケアすることが可能になります。フレーバーは、さわやかでマイルドな「ダブルミント」と息スッキリ爽やかな「クールリフレッシュミント」の2種類です。

シュミテクト 歯周病ダブルケアEX

 

製品の特長

<殺菌/抗炎症のダブルケア処方>

  1. 硝酸カリウムが、カリウムイオンとなって、歯髄神経のまわりにイオンバリアを形成。知覚過敏による不快感や痛みを防ぎます
  2. 2種類の薬用成分で歯周病を予防。さらにバクテリアを殺菌し、口臭も予防します。
    I.浸透殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)が原因菌に浸透し徹底的に殺菌。シュミテクトで初めて殺菌成分最大濃度(*3)配合
    II.抗炎症成分MAG(グリチルリチン酸モノアンモニウム)が歯ぐきの炎症を抑制

CMは「消費者篇」と「開発者篇」の2種類。10月1日より全国でオンエア!
「消費者篇」では、数々の映画やドラマで活躍する内田有紀さんが登場。「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」が自分にぴったりの製品であることを伝えていきます。「開発者篇」では、実際に製品開発に携わった担当者が製品の機能の高さをしっかりと伝えます。

■「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX ~消費者篇~」CM概要
女優の内田有紀さんが、歯ぐきが下がると知覚過敏になりやすいと聞いたことから、徹底的に歯ぐきのケアをしたいと決意。ハミガキを変えてみようと思ったところ、薦められたのが「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」。「殺菌」と「抗炎症」の2つの成分で、ダブルに歯周病から守ってくれるという特長を消費者目線で伝えます。

 

【プロフィール】
内田有紀(うちだ ゆき)

生年月日:1975年11月16日
出身地:東京都
趣味:レトロ建築巡り

【略歴】
1992年、TVドラマ「その時、ハートは盗まれた」で女優デビュー。
93年度ユニチカ水着キャンペーンガールに選出。
94年「時をかける少女」でドラマ初出演、同年「TENCAを取ろう!~内田の野望~」で歌手デビューを果たす。
以後、ドラマ・映画・舞台を中心に活動。

■「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX ~開発者篇~」CM概要
「シュミテクト 歯周病ダブルケアEX」の研究開発担当者が、歯周病患者の約60%が知覚過敏であると語り、歯周病に関して徹底的に考えて開発したことを明かします。「殺菌」と「抗炎症」の2つの作用で歯周病を予防するという本製品の特長に、開発者としての自信を見せる内容となっています。

2種類のTVCMは、YouTube「シュミテクト&PROエナメル」公式チャンネルでも、10月1日より公開します。
シュミテクト&PROエナメル YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC_sKf0bUhHljJQJpeUPX-Ng
シュミテクト Twitter公式ページ
https://twitter.com/shumitectjapan

 

◇知覚過敏症状が起きるメカニズム

  1. 歯のエナメル質がすり減るなどの原因により、象牙質が露出する
  2. 象牙質を通じて歯髄神経(歯の神経)に刺激が届く
  3. 歯に瞬間的な“キンとした痛み”が生じる
    (知覚過敏の特徴は継続的な痛みでなく一時的に歯がシミます)

知覚過敏の主な原因

  • 歯ぐきが下がる(加齢、歯周病など)
  • ストレスによる歯ぎしり・噛みしめの増加
  • 過度のブラッシングによって歯の表面(エナメル質)が傷つく
  • “酸”の過剰摂取によって、歯の表面(エナメル質)がダメージを受ける
    (酸はスポーツ飲料や炭酸系飲料、ワイン、ドレッシング、フルーツなど、日常の食事に含まれます)

◇歯周病の原因

歯肉炎は主に、歯頚部と呼ばれる歯と歯ぐきの境目に沿ってプラーク細菌が蓄積することにより引き起こされます。普段から歯磨きやフロスを使った清掃をして、きちんと細菌を取り除いておかないと、炎症や出血を引き起こす恐れがあります。

初期段階では、治療すれば元の状態に修復することが可能です。ただしそのまま放置しておくと、歯と歯ぐきがぴったりと密着している部分に小さな隙間(歯周ポケット)ができてしまいます。さらに放置しておくと、歯周ポケットは徐々に深くなり、深刻かつ取り返しのつかない状態、すなわち歯槽膿漏へと進行します。そうなると、破壊された組織を修復することができず、歯を失ってしまう恐れがあります。

 

15年連続成長を続ける成長ブランド!
知覚過敏ケアハミガキブランド「シュミテクト」は、2005年度以来売り上げを伸ばし続け、2021年1月時点で、15年連続成長しています。2020年度は、金額シェア14.5%、年間全歯磨きブランド売上げベースで1位(*1)を維持しています。

歯磨き市場を「シュミテクト」が牽引!
2020年度の歯磨き市場販売金額は1,259億円となっており、また同市場全体の成長率は、2018年度から3年間で+9%(+106.5億円)伸びています。そのうち「シュミテクト」は、2018年度比+24%(+35.7億円)で、市場全体の成長率の中でみると実にその33.5%を占めています。このことからも、「シュミテクト」の拡大が歯磨き市場の拡大をリードしていることが分かります。

枠内は全てインテージ調べ

 

“キンとした痛み”。成人の3人に1人が知覚過敏。
知覚過敏は歯周病による歯ぐきの退縮などにより、刺激が露出した象牙細管を通じて歯の神経に伝わり、一過性の痛みを生じる症状です。この症状は成人の約3人に1人が経験(*4)しています。
知覚過敏はストレスによる歯ぎしり・噛みしめの増加や、過度のブラッシングによって歯の表面(エナメル質)が傷つくことでも起こります。その他にも、スポーツ飲料、炭酸系飲料、ワインやフルーツ類などに含まれる“酸”の摂取によって、歯の表面(エナメル質)がダメージを受けることで起こることもあり、年齢性別に関係なく起こり得ます。季節や時間帯に関係なく、24時間365日起こり得るため、日々のセルフケアと定期的な歯科検診を受けることが重要です。


歯周病は、歯肉炎・歯周炎の総称です。
(*1) インテージSRI+ 歯みがき市場 2020年1月~2020年12月累計 (販売金額)
(*2) GSK調べ
(*3) 薬用歯みがき類製造販売承認基準内最大
(*4) 2014 Oral Health Care Categories Incidence and Penetration Omnibus (N=1000)

 

<グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社>

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケアは、グローバルヘルスケア企業であるグラクソ・スミスクライン(本社・英国)グループの一員で、消費者向けヘルスケア製品の開発・製造を行う世界最大級のコンシューマーヘルスケア企業です。日本国内では「シュミテクト」「カムテクト」「ポリデント」などのオーラルヘルスケア製品、「コンタック」「ボルタレン」をはじめとした一般医薬品などを展開しています。

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報はhttps://jp.gsk.com/を参照ください。