持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「ザイザル シロップ0.05%」500mL瓶充てん品の包装規格追加に係る製造販売承認事項一部変更承認取得のお知らせ

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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ポール・リレット、以下GSK)は3月4日、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「ザイザル シロップ0.05%」(一般名:レボセチリジン塩酸塩)について、500mL瓶充てん品の包装規格追加に係る製造販売承認事項一部変更の承認を取得したことをお知らせいたします。なお効能・効果に変更はなく、成人では、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、小児では、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒です。

「ザイザル」は、ベルギーのUCB Biopharma SRL(本社:ベルギー ブリュッセル)が開発し、2001年にドイツで承認を取得して以来、アメリカ、EU諸国を含む世界60カ国以上*で承認されているアレルギー性疾患治療薬です。GSKは本剤の日本国内における開発・販売権を有しています。日本国内では2010年10月にアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹および皮膚そう痒症の治療薬として「ザイザル錠5mg」の承認を取得し、同年12月に発売しました。また、2014年4月に「同シロップ0.05%」(200mL)を発売しています。
*2018年11月時点

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報は https://jp.gsk.com/ をご参照ください。