「まずはやってみよう!」GSKグループ、フレキシブルワークキャンペーンを開始 すべての社員が柔軟に働き、よりよい成果を出すことを目指して

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英国系製薬会社グラクソ・スミスクライングループの日本法人(以下GSK)、グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:ポール・リレット)、グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社(社長:シッド・シン)、ヴィーブヘルスケア株式会社(社長:ダスティン・ヘインズ)は、2019年7月22日(月)~8月30日(金)までの6週間、全国3,000団体、延べ60万人に対し、様々なテレワークや時差出勤、フレックスタイムなどの実施を奨励するテレワーク・デイズ2019* (主催:総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府)に賛同、特別協力団体として参加するとともに、社内にてフレキシブルワークキャンペーンを展開します。
特に、7月26日(金)は、オフィスに出社しない働き方を最大限実施するテレワークチャレンジデイとし、エグゼクティブメンバーの会議もテクノロジーを活用して遠隔で実施するなど、正社員・契約社員・派遣社員含む本社所属社員の約1,200名のうち1,000名以上が在宅勤務を実施する予定です。

*テレワーク・デイズ2019の詳細:https://teleworkdays.jp

GSKは社員に対し、「自分らしく」、「いきいき」と働き、また「成長を実感」できる職場を提供し、ひとりひとりがベストなパフォーマンスを発揮することで、企業の継続的な成長が実現できると考えています。この考えに基づき、GSKではすでに、最大週4日まで在宅可能期間を拡大した在宅勤務制度やコアタイムを撤廃したフレックス勤務制度をはじめとするさまざまな制度を導入しています。
2018年の在宅勤務拡大パイロット時に実施したアンケートによると、参加社員のうち約90%が仕事の質、スピードともに向上し(3ページ目参照)、ITの活用推進や自身の業務の効率性や能力開発に前向きな変化がみられたと感じていました。一方、チームメンバーの顔が見えないと不安である、自分の業務は在宅勤務に向かないと感じている、などの理由から、在宅勤務に対して消極的な社員もまだおり、さらなる制度の理解と浸透が必要であることがうかがえます。

GSKは、今回のフレキシブルワークキャンペーンが、新しい働き方の導入のきっかけとなり、現状把握および改善点の洗い出しをすることにより、今後、柔軟な働き方をさらに促進してまいります。

 

フレキシブルワークキャンペーン概要

期間

7/22(月)~8/30(金)の6週間

対象

本社勤務社員・契約社員(一部派遣社員、業務委託社員含む)

取り組み1

7/26(金)をテレワークチャレンジデイとし、オフィスに出社しない働き方を最大限実施する

目標1

1,000名以上の対象社員(正社員・契約社員・派遣社員含む)が在宅勤務する

取り組み2

7/22(月)~8/30(金)のキャンペーン期間中、在宅勤務やフレックス含むフレキシブルな働き方を推進する

目標2

本社勤務正社員・契約社員は、7/26を除き期間中1回以上在宅勤務を利用する

 

GSKにおける新しい働き方
GSKはすべての社員が「自分らしく」、「いきいきと」「成長を実感」しながら働ける職場を提供する企業(Modern Employer)でありたいと考えています。なぜなら、そうすることで、社員ひとりひとりがベストなパフォーマンスを発揮し、私たちの事業の継続的な成長が実現すると確信しているからです。

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報はhttps://jp.gsk.com/を参照ください。

 

参考資料:2018年在宅勤務拡大パイロット時アンケート結果

社内アンケート(n=274)結果より