アレルギー性鼻炎治療剤 「アラミスト点鼻液 27.5µg120 噴霧用」承認のお知らせ

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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポール・リレット、以下GSK)は本日、定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「アラミスト点鼻液27.5μg 120噴霧用」(一般名:フルチカゾンフランカルボン酸エステル 以下 アラミスト)の承認を新たに取得したことをお知らせいたします。

日本でのアレルギー性鼻炎の罹患者数は39.4%にも達し、特にスギ花粉症の有病率は増加傾向にあります【1】。フルチカゾンフランカルボン酸エステルを有効成分とするアラミストは、重症度に応じた花粉症に対する治療ガイドライン1において、初期療法および軽症から推奨される鼻噴霧用ステロイド薬であり、2007年4月に米国で承認されて以来、世界100カ国以上で承認を取得し、日本では2009年4月に成人、2014年3月に小児におけるアレルギー性鼻炎の適応を取得しました。

これまでの56噴霧品では1ボトルあたりの投与可能期間が成人で約2週間、小児で約1か月であったのに対し、本剤はそれぞれ約2倍になることから、患者さんの利便性の向上が期待されます。

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報はhttps://jp.gsk.com/を参照ください。

 【1】鼻アレルギー診療ガイドライン2016