「コンタック®」ブランドのブランドキャラクター“Mr.CONTAC” 生誕20周年

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「かぜの諸症状」「鼻炎・花粉による症状」「咳・たん」に1日2回で長く効く「コンタック®」

過去のCM情報や“Mr.CONTACクイズ”に答えて、オリジナル壁紙もゲットできる「コンタック®アニバーサリースぺシャルコンテンツ」2月28日から公開

英国系製薬企業グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社(社長:宮原伸生、本社:東京都渋谷区)の一般用医薬品「コンタック®」ブランドのキャラクター「Mr.CONTAC」は、ブランドキャラクターとして誕生してから今年で20周年を迎えます。薬のカプセルを模した顔と、ユーモアのある動きが人気のキャラクターです。この周年を機に、「コンタック®アニバーサリースペシャルコンテンツ(contac.jp/)」を2月28日から公開します。

1996年のキャラクター誕生以降、CM内で当時人気のスポーツに挑戦したり、かぜや鼻炎で苦しむ人たちを癒し続けてきた20年にわたる変遷や、流行語にもなった「えぐい!」が生まれた、Mr.CONTAC誕生前の1980年代の懐かしのCM等をご紹介していきます。その他、Mr.CONTACや製品にまつわる“Mr.CONTACクイズ”も実施予定、参加者にはオリジナルの壁紙をプレゼントします。
コンタック®はこれからも、みなさまの健康と元気をサポートして参ります。

「コンタック®」CONTINUOUS ACTION(持続性作用)の略語

2016年で生誕20周年! 人気キャラクター「Mr.コンタック」

【ブランドヒストリー】

●Mr.CONTACが誕生した時は、2人いた!?
日本における「コンタック®」ブランドは、1966年に発売された「コンタック®600」という鼻炎薬からスタートしました。当初カプセルの粒々が約“600個”入っていたことが製品名の由来でした。1986年には、かぜをひくとビタミンCが失われがちになるとのことで、日本初のビタミンC配合のかぜ薬「コンタック®総合感冒薬」を発売し、時代を先取りし話題に。1994年には「コンタック®600SR」、翌年「コンタック®せき止めSR」を発売し、次第に鼻炎薬とかぜ薬の市場を形成していきました。
Mr.CONTACが登場したのは1996年。鼻炎薬はちょっぴりおっちょこちょいな「Mr.CONTAC from Osaka」、せき止め薬はニヒルでクールな「Mr.CONTAC from Tokyo」とキャラクターをすみ分けていました。その後、人情味があって憎めないキャラクターの「Mr.CONTAC from Osaka」がメインとなり、「Mr.CONTAC from Tokyo」は引退しました。
2000年からは、訴求ポイントを“1日2回”とし、 “朝夕2回で長く効く” というキャッチコピーを起用しました。2003年に市販のかぜ薬として初めて「昼用」と「夜用」の2つの薬が1つのパッケージに入った「コンタック®総合かぜ薬 昼・夜タイプ」を発売。「昼間眠くなるのは困る」という昼の服用ニーズと「夜はぐっすり眠りたい」といった夜の服用ニーズに応えた製品で、高い評価を得ました。2007年以降は、「新コンタック®かぜ総合」、「コンタック®600プラス」、コンタック®ブランド初となる医療用成分配合の「コンタック®鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用>」が登場。2013年には、日本で初めて抗アレルギー成分セチリジン塩酸塩を配合した「コンタック®鼻炎Z」等、新しい製品を発売し続けています。

 

【CMヒストリー】

●ビリヤード、カラオケにスノーボード…。当時の流行をMr.CONTACがCMの中でユニークに表現。

ビリヤード篇(1997)

カプセル剤という「コンタック®」の製品特徴をうまく表現するために、カプセル体型のMr.CONTACが生まれました。当時流行っていたビリヤードやカラオケ、スノーボードなど、その時代を感じさせるTVCMで、Mr.CONTACファンを増やしていきました。1998年には、Mr.CONTACの携帯ストラップやキーホルダーが人気を集め、親しみのあるキャラクターとして定着していきました。

これまでMr.CONTACが出演したTVCM数は、27作となります。

オルガン編(1996) Mr.CONTAC from Osaka
アイススケート篇(1997) Mr.CONTAC from Tokyo 声優は、いとうせいこうさん
ずーっと効いてるコンタック篇(2015) 働く女性の日常に密着しながら見守るストーリー
かふんのうた篇(2016) 最新版は5人のMr.CONTACコーラス隊が登場!

 

●クレイ(粘土)アニメの第一人者である真賀里文子さんによる制作

Mr.CONTACの映像は、CGではなく「コマ撮り」という、ひとコマずつ動かしながら撮影する方法で制作されています。

クレイアニメ 第一人者 真賀里文子さん

かぜや花粉で苦しむ人達を癒し、助けるというイメージを大切にするため、イラストやCGよりも温かみがあり、生きている感がでるという考えから、クレイアニメーションという手法にこだわりました。
クレイアニメの第一人者である真賀里文子さんに担当いただき、Mr.CONTACの目・鼻・口・手や足の大きさも一つ一つ検証して制作しています。1秒30コマのクレイアニメーションで撮影されるという、美術スタッフの技は、まさに名人芸です。

 

●Mr.CONTACの声に笑福亭笑瓶さんを起用。たまにアドリブも飛び出す!?

CM中で、共演も。 「笑瓶さんとMr.CONTAC篇」(2005)
第1作目からMr.CONTACの声を担当する 笑福亭笑瓶さん

笑福亭笑瓶さんが、Mr.CONTACの声を第1作目から担当しており、自身の「分身のよう」とまで話されています。人なつっこく憎めないイメージのある関西弁を話すことで、Mr.CONTACの少しとぼけたユーモラスなキャラクターをつくりあげることができました。動きも笑瓶さんのイメージを活かして、声も良くマッチしています。

 

 

 コンタック®ブランド 年表MAP

 

【製造販売元】
佐藤薬品工業株式会社

【発売元】
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社
この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。