東日本大震災復興支援その3 社員からの義援金等

GSKでは、復興のための追加支援として3月23日より社員からの義援金を募集しております。これは、社員から義援金を募集し、集まった口数と同等の金額を会社が上乗せして、合計額を義援金として寄贈する、いわゆるマッチング・ギフト方式を採っております。募集開始から第1回目の締め切りである3月末日までに社員から7,659,000円の募金がありました。これに会社からのマッチング分を加えて合計15,318,000円を日本赤十字社を通じて寄贈いたします。

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、東日本大震災により被害にあわれた方々並びに地域への追加支援策について以下の通り発表いたします。

GSKでは、復興のための追加支援として3月23日より社員からの義援金を募集しております。これは、社員から義援金を募集し、集まった口数と同等の金額を会社が上乗せして、合計額を義援金として寄贈する、いわゆるマッチング・ギフト方式を採っております。

募集開始から第1回目の締め切りである3月末日までに社員から7,659,000円の募金がありました。これに会社からのマッチング分を加えて合計15,318,000円を日本赤十字社を通じて寄贈いたします。

さらに、何か出来る支援をしたいとの社員の思いの具体的な活動として、3月18日以来、毎週金曜日の就業時間後に社員から集めた支援物資と会社からの寄贈品を積載したバスを仕立て、役員と医師を含む10名余のボランティア社員が被災地にいる社員、医療機関、避難されている方々に必要な物資をお届けする活動を、GSKのコーポレートカラーにちなんで「チームオレンジ」と名付けて展開しております。チームオレンジはこれまでに福島、郡山、仙台、石巻、山形、花巻を訪れ3度の物資支援を行いました。

すでにご案内の通り、GSKは、義援金として2億円を日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。また、関連会社であるヴィーブヘルスケア株式会社(以下ViiV)はこれとは別に1,000万円の義援金を寄贈しております。さらに、日本OTC医薬品協会等を通じて依頼がありました一般用医薬品のかぜ薬ならびにハミガキ、歯ブラシ製品約8,000万円分、複数の医療機関ならびに日本製薬工業協会からの依頼を受けて、GSKとViiVが販売している医療用医薬品10品目、薬価ベースで1億7千万円分の寄贈いたしました。

引き続き、震災の影響で被災地を中心に数多くの医療機関から、適正な医療行為を行うためのリソースが不足しているとの情報や、医療用医薬品を含む様々な支援物資の提供について行政当局、業界団体、支援団体を通じて様々なご依頼をいただいております。

GSKは事態の進展を注意深く見守っており、今後復興のために更に多くの援助が必要となりますが、それらに関しても被災地のニーズに対応した、私どもにできる最大限の支援策を引き続き検討、実行して参ります。これらの活動を通じて被災地が可能な限り早く復興できることを祈念いたします。

 


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。