GSKについて

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする、科学に根ざしたグローバルヘルスケアカンパニーです

GSKは、医療用医薬品、ワクチン、コンシューマーヘルスケア製品という3つの事業をグローバルに展開し、それぞれの事業において製品を研究・開発・製造しています。

GSKのゴールは、世界で最も革新的で、高いビジネスの成果を実現する、信頼されるヘルスケアカンパニーになることです。

GSKの価値観は、「患者さん中心」「透明性の高い行動」「相手を尊重する姿勢」「品位ある行動」にあります。
GSKの価値観は、私たちの全ての行動の基本となり、GSKの企業文化の礎を形作っています。
この価値観があるからこそ、私たちは力を合わせて患者さんと消費者の皆さまに製品ををお届けし、GSKを働きがいのある職場にできるのです。

事業概要

GSKは、グローバルに展開している3つの事業分野において、科学・技術の知見と、優秀な人財を通して、競争力があり高品質かつ必要とされるヘルスケア製品をより多くの人々に届けることを目指しています。

医療用医薬品

GSKの医療用医薬品事業は、先駆的な医薬品から長年の使用実績を持つ医薬品まで幅広いポートフォリオを有し、呼吸器領域とHIV分野の市場においてリーダーシップを発揮しています。GSKの研究開発は、免疫系に関係のある科学、遺伝学の活用、先端技術に力を入れて研究開発を進めています。

ワクチン

GSKのワクチン事業は、あらゆる年代の人たちを各種疾病から守るための幅広いポートフォリオと先駆的なパイプラインを有し、160を超える国々で、一日当たり200万接種分のワクチンを人々に届けています。

コンシューマーヘルスケア

GSKのコンシューマーヘルスケア事業は、疼痛緩和、呼吸器、消化器、オーラルケア、栄養補助食品、スキンケアのカテゴリーにおいて、消費者の皆さまに選ばれる製品を開発しお届けしています。

2019年8月1日、GSKはファイザー社とのコンシューマーヘルスケア事業を統合し、世界をリードする「コンシューマーヘルスケア合弁会社」を新たに設立するという業務取引が完了したことを発表しました。この統合完了後3年以内に、GSKはこの合弁会社を分割する予定です。つまり、この統合によって、GSKは将来新たにグローバルな「医療用医薬品/ワクチン」会社と、世界をリードする「コンシューマーヘルスケア」会社を築くという明確な方針を打ち出しています。

私たちの戦略

GSKの社員一人ひとりが3つの長期的な優先事項である「イノベーション」「パフォーマンス」「トラスト(信頼)」を重視しています。


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