GSKについて

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする、科学に根ざしたグローバルヘルスケアカンパニーです

GSKは、医療用医薬品、ワクチン、コンシューマーヘルスケア製品という3つの事業をグローバルに展開し、それぞれの事業において製品を研究・開発・製造しています。

GSKのゴールは、世界で最も革新的で、高いビジネスの成果を実現する、信頼されるヘルスケアカンパニーになることです。

GSKの価値観は、「患者さん中心」「透明性の高い行動」「相手を尊重する姿勢」「品位ある行動」にあります。
GSKの価値観は、私たちの全ての行動の基本となり、GSKの企業文化の礎を形作っています。
この価値観があるからこそ、私たちは力を合わせて患者さんと消費者の皆さまに製品をお届けし、GSKを働きがいのある職場にできるのです。

事業概要

GSKは、グローバルに展開している3つの事業分野において、科学・技術の知見と、優秀な人財を通して、競争力があり高品質かつ必要とされるヘルスケア製品をより多くの人々に届けることを目指しています。

医療用医薬品

GSKの医療用医薬品事業は、呼吸器、HIV/感染症、免疫炎症、オンコロジーの領域において先駆的な医薬品から長年使用されている医薬品に至る幅広いポートフォリオを有しています。免疫、遺伝学、先進テクノロジーに注力し、研究開発パイプラインを強化することで、患者さんにより良い変化をもたらす新薬を提供します。

ワクチン

GSKは、あらゆる年代の人々を各種疾病から守る数々のワクチンを供給しており、売上規模では世界最大を誇ります*。GSKの研究開発は、高い医療ニーズと市場可能性のある感染症に対するワクチンの開発に注力しています。
(*2020年3月3日現在)

コンシューマーヘルスケア

世界をリードするGSKのコンシューマーヘルスケア事業は、消費者の皆さまのニーズに対し、オーラルヘルスケア、疼痛緩和、呼吸器、ビタミン、ミネラル、その他サプリメントの領域で、消費者に信頼される、科学に根ざした日常のヘルスケアブランドを創っています。

2019年、GSKはファイザー社とコンシューマーヘルスケア事業を統合し、新たな合弁会社を設立するためのプロセスが完了しました。この合弁会社は最終的には分社化される予定です。これにより、GSKは新たにグローバルな「医療用医薬品/ワクチン」企業と世界をリードする「コンシューマーヘルスケア」企業を築くことになります。

私たちの戦略

GSKの社員一人ひとりが3つの長期的な優先事項である「イノベーション」「パフォーマンス」「トラスト(信頼)」を重視しています。


NP-JP-NA-WCNT-200018 2020.07