2022年度 企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドラインに基づく情報公開
グラクソ・スミスクライン株式会社は日本製薬工業協会のガイドラインに基づき、2022年に支払われたデータを公開します。
A.研究開発費等
「研究費開発費等」には、臨床研究法GCP省令などの公的規制のもとで実施されている臨床試験や、新薬開発の治験および製造販売後臨床試験が含まれ、また、GPSP省令、GVP省令などの公的規制のもとで実施される副作用・感染症症例報告、製造販売後調査等の費用が含まれます。
| 年間の総額 | |||
| 特定臨床研究費 | 7件 | 305,639,021円 他医療用医薬品 |
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| 倫理指針に基づく研究費 | 45件 | 223,117,882円 | 詳細はこちら |
| 臨床以外の研究費 | 1件 | 詳細はこちら | |
| 治験費 | 215件 | 1,262,905,948円 | 詳細はこちら |
| 製造販売後臨床試験費 | 90件 | 187,493,505円 | 詳細はこちら |
| 副作用・感染症症例報告費 | 0件 | 0円 | |
| 製造販売後調査費 | 303件 | 57,338,648円 | 詳細はこちら |
| その他の費用 | 99,704,210円 | ||
B.学術研究助成費
「学術研究助成費」には、学術研究の振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄附金、および学会等の会合開催費用の支援としての学会等寄附金、学会等共催費を含みます。
2014年よりGSKは公募による研究助成を開設しました。これは日本における医学・生命科学および関連する科学の領域における若手研究者の創造的な研究を助成することを目的としているため、「B.学術研究助成費」の項目で公開しております。
さらにGSKは、2016年より公募による医学教育事業助成を開設しました。これは医学教育事業の支援を通じ、日本の学術研究の振興および医療の発展に貢献する事を目的としているため、本項目で公開しております。
| 年間の総額 | |||
| 奨学寄附金 | 0件 | 0円 | |
| 一般寄附金 | 8件 | 15,908,900円 | 詳細はこちら |
| 学会等寄附金 | 7件 | 330,000円 | 詳細はこちら |
| 学会等共催費 | 97件 | 130,901,350円 | 詳細はこちら |
| GSK研究助成 | 10件 | 12,433,778円 (返金分を含む) |
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| GSK医学教育事業助成 | 10件 | 81,390,000円 | 詳細はこちら |
C.原稿執筆料等
「原稿執筆料等」とは、医学・薬学に関する科学的な情報等を提供するための講演や原稿執筆、コンサルティング業務の依頼に対する費用等とします。
| 年間の総額 | |||
| 講師謝金 | 2,677件 | 306,567,917円 | 詳細はこちら |
| 原稿執筆料・監修料 | 6件 | 686,636円 | 詳細はこちら |
| コンサルティング等業務委託費 | 189件 | 18,809,082円 | 詳細はこちら |
D.情報提供関連費
「情報提供関連費」とは、医療関係者に対する医学・薬学に関する科学的な情報提供に必要な講演会、説明会等の費用とします。
| 年間の総件数・総額 | ||
| 講演会費 | 1,891件 | 403,538,800円 |
| 説明会費 | 21,730件 | 557,620,264円 |
| 医学・薬学関連文献等提供費 | 9,400,380円 | |
E.その他の費用
「その他の費用」とは、社会的儀礼としての贈呈品や飲食費等の費用とします。なお、当社において本項目に該当する費用は以下の項目のみです。
| 年間の総額 | |
| 社会的儀礼としての贈呈品 | 0円 |
| 医薬情報活動に伴う飲食費 | 884,214円 |
| 講師・役割者に対する慰労に伴う飲食 | 0円 |
※公開データについて
消費税:
B.学術研究助成費のうち、奨学寄附金・一般寄附金・学会寄附金・GSK研究助成・GSK医学教育事業助成は消費税対象外、A.項目の「その他の費用」を除く金額及びC.原稿執筆料等は消費税込、これ以外の項目(A項目の「その他の費用」を含む)についてはすべて消費税抜き