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日本におけるコンシューマー・ヘルスケアの取り組み

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケアでは、GSKグループ全体で掲げる「2030年までに気候への影響をネットゼロにするとともに、自然環境へのネットポジティブ・インパクトの実現を目指す」という目標をもとに、グローバルで2025年までに、全世界でプラスチック使用量を8,000トン削減することを目指し、再生利用しにくいプラスチックの使用廃止、包装資材の再生資材使用率の向上、製品パッケージの廃棄物の回収などの活動に取り組んでいます。

日本国内では、4R(Remove / Reduce / Re-Use / Recycle)の軸でプラスチック削減に取り組んでいます。

シュミテクト ハブラシ やさしく歯周ケアシリーズ

プラスチック使用量の削減

製品パッケージやデザインの改良を進めることにより、プラスチック使用量の削減を目指しています。
「シュミテクト コンプリートワンEX ハブラシ」「シュミテクト トゥルーホワイト ハブラシ」「シュミテクト 知覚過敏&歯周ダブルケアEX ハブラシ」では、100%プラスチック不使用パッケージを採用。

「シュミテクトハブラシやさしく歯周ケア」シリーズは、ハブラシ本体のスリム化を通じて、従来品に比べ約40%のプラスチック重量減を達成しました。

その他様々な取り組みを通じて、2020年から2021年で、累計93トンのプラスチック削減を達成しました。

サステナビリティパッケージ 担当者インタビューはこちら

デンタルラボ 泡ウォッシュ+ミニハミガキ

再生利用しにくいプラスチックの使用禁止

二次包装にPVC/PS/ABS*を使用することを禁止し、デンタルラボ 泡ウォッシュ+ミニハミガキはシュリンクフィルムをPSからPET**に変更しました。

*PVC : ポリ塩化ビニル / PS : ポリスチレン / ABS : アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン
**PET : ポリエチレンテレフタレート

ポリデント

包装資材の再生資材使用率の向上

ポリデント、ポリグリップでは、個装箱を再生紙に変更し、その他製品のステッカー類も再生プラスチックへの切り替えを進めています。
また、製品の各箱へのFSC認証紙の採用や、プラスチックフィルムラミネート紙の代替案への切り替えを進めています。