グラクソ・スミスクライン株式会社 2014年度GSKジャパン研究助成対象者を発表

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、2014年度GSKジャパン研究助成の研究助成者を、ウェブサイトを通じて発表いたしました。

GSKジャパン研究助成は、日本における医学・生命科学および関連する科学の領域における若手研究者の創造的な研究を助成することを目的として、「競争的資金制度」である「科研費」を参考に、公募制のもと2014年に開設されました。本年度の募集期間は2014年4月1日から2014年6月30日とし、公募を行いました。

その結果、本研究助成には550名を超える研究者よりご応募をいただき、応募要項に沿って外部有識者による厳正なる審査が行われ、このたび103名の研究助成者が決定されました。なお、この研究助成は弊社製品を使用する研究は対象外としており、あくまでも関連する疾患の理解を深める医学・科学分野の発展に寄与することを願うものであります。また、高い専門性と科学的見地による審査を行うため、さらに利益相反の観点から、審査は各分野の社外の専門家の先生方により実施されました。

研究助成者ならびに社外の専門家に関する情報は以下のURLからご覧いただけます。
http://glaxosmithkline.co.jp/corp/csr_gskresearch/

GSKの開発本部本部長 高橋希人は次のように述べています。
「医学および生命科学の発展に貢献することは、製薬企業の重要な使命の一つであります。本助成は、透明性が高く、公正な形で我が国の若手研究者による創造的な研究に貢献できる一つの方法であると自負しております。本助成が、我が国の医療向上に繋がることを願っております。」

 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。