グラクソ・スミスクライン株式会社、 患者団体との関係の透明性に関する指針に基づく 金銭等支援の情報を公開

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、患者団体との関係の透明性に関する指針に基づく2013年度の金銭等支援の情報を、ウェブサイトを通じて公開いたしました。

  • 当社では日本製薬工業協会の「企業活動と患者団体の関係の透明性ガイドライン」に準拠したガイドラインを制定し、2013年11月に公表いたしました。これに基づき今般は、2013年1月1日から2013年12月31日までに発生した患者団体への金銭等支援に関する情報を公開いたしました。患者団体への金銭等支援に関する情報を公開するのはこれが初めてです。
  • 患者団体との関係の透明性に関する指針:
    http://glaxosmithkline.co.jp/corp/compliance/patient/transparency.html


当社では、透明性を持って活動することが、すべてのステークホルダーとの信頼を構築する上で重要であると認識しています。社会が求める医薬品や製品を提供するのは勿論のこと、疾患の情報提供や啓発活動を行い患者さんや消費者の皆さんとのコミュニケーションを通じて、GSKのミッションである「生きる喜びを、もっと」に貢献できるように努めています。その一環として、目的を共にする、患者団体との連携を通じた患者支援活動も行っています。私たちと患者団体との関係が適切であることをご理解いただくために、患者団体への金銭等支援の情報を公開することとしました。

GSKはこれからも、患者さんとの良好な信頼関係の構築に努力を続けると同時に、医療機関・医療関係者と連携しながら、革新を進め、もっと多くのよりよい薬を患者さんに届けていきます。

GSKはこれからも、医療機関・医療関係者と連携しながら、革新を進め、もっと多くのよりよい薬を患者さんに届けていきます。

 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。