グラクソ・スミスクライン株式会社 「クラバモックス®小児用配合ドライシロップ」 副鼻腔炎の適応追加で承認申請

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、5月30日付で、同社のβ-ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系抗生物質製剤 「クラバモックス®小児用配合ドライシロップ」(一般名:シロップ用クラブラン酸カリウム・アモキシシリン水和物、以下 「クラバモックス®」)について、副鼻腔炎に対する効能効果で適応追加の承認申請を行いました。

「クラバモックス®」は海外のガイドラインにおいて小児副鼻腔炎の治療に推奨されており、臨床上のニーズが極めて高いことから、国内での小児副鼻腔炎に対する適応追加を目指し申請したものです。

「クラバモックス®」は、β-ラクタマーゼ阻害剤であるクラブラン酸(CVA)と広範囲に抗菌活性を有するペニシリン系抗生物質であるアモキシシリン(AMPC)を1:14の比率で配合した製剤であり、既に世界50カ国以上で承認を取得しています。(2014年3月現在)

国内においては、小児急性中耳炎の反復例や難治例で問題となっていた薬剤耐性肺炎球菌に優れた抗菌活性を示すため、2006年1月に小児の中耳炎治療薬として発売されました。その後、小児呼吸器感染症、皮膚および尿路感染症の治療にも使用できるようになりました。本剤は、経口ペニシリン系抗生物質を含有する製剤としては唯一の1日2回服用製剤です。(2014年5月現在)

 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。