新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン「アレパンリックス」の承認整理について

GSKの「アレパンリックス(H1N1)筋注」は、新型インフルエンザの予防を効能・効果としておりますので、本日付で本剤の承認整理を行うべく、当局より指導をいただいております。また、本剤の接種を4月1日以降に行って健康被害が生じた場合には特別措置法による救済の対象からはずれるため、使用期限は残存していても明日(4月1日)以降は、「アレパンリックス」を使用しないよう、全国の医療機関に対して案内を開始しております。

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:フィリップ・フォシェ 以下:GSK)は、昨年1月20日に厚生労働省より特例承認医薬品として承認を取得いたしました新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン「アレパンリックス(H1N1)筋注」について、以下の通りご報告します。

本年3月18日に厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局より、事務連絡「新型インフルエンザ(A/H1N1)に係る季節性インフルエンザ対策への移行について(事前の情報提供)」が都道府県・保健所設置市、特別区衛生主管部局宛に発信されました。

この連絡によると、一昨年来全世界で流行した新型インフルエンザ(A/H1N1)は、本日をもって法的には「新型インフルエンザ等感染症」でなくなった旨、厚生労働大臣により公表されることとなり、「新型インフルエンザワクチン接種事業」も同時に終了しました。今後このウイルス株は「インフルエンザ(H1N1)2009」の名称で季節性インフルエンザとして扱われます。

GSKの「アレパンリックス(H1N1)筋注」は、新型インフルエンザの予防を効能・効果としておりますので、本日付で本剤の承認整理を行うべく、当局より指導をいただいております。

また、本剤の接種を4月1日以降に行って健康被害が生じた場合には特別措置法による救済の対象からはずれるため、使用期限は残存していても明日(4月1日)以降は、「アレパンリックス」を使用しないよう、全国の医療機関に対して案内を開始しております。

 


生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。