東北地方太平洋沖地震の影響について 復興支援のお知らせ その2

複数の医療機関ならびに日本製薬工業協会からの依頼を受けて、GSKが販売しております、喘息・COPD治療薬「アドエア」、喘息治療薬「フルタイド」、抗てんかん薬「ラミクタール」、抗うつ薬「パキシル」、抗インフルエンザ薬「リレンザ」他、関連会社のヴィーヴヘルスケア株式会社が販売しているHIV治療薬を加え計10品目、薬価ベースで1億3千万円分の寄贈を決定いたしました。

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、東北地方太平洋沖地震に対する追加支援策について以下の通り発表いたします。

当該地震と津波の影響で被災地を中心に数多くの医療機関が被災したこと、適正な医療行為を行うための人的、物的リソースが不足しているとの情報が、直接的にも間接的にも数多く寄せられており、医療用医薬品の提供について行政当局、業界団体、支援団体、医療機関を通じて様々なご依頼をいただいております。

このほど、複数の医療機関ならびに日本製薬工業協会からの依頼を受けて、GSKが販売しております、喘息・COPD治療薬「アドエア」、喘息治療薬「フルタイド」、抗てんかん薬「ラミクタール」、抗うつ薬「パキシル」、抗インフルエンザ薬「リレンザ」他、関連会社のヴィーヴヘルスケア株式会社が販売しているHIV治療薬を加え計10品目、薬価ベースで1億3千万円分の寄贈を決定いたしました。

すでにご案内の通り、GSKは、義援金として2億円を日本赤十字社を通じて寄贈いたしました他、日本OTC医薬品協会を通じて依頼がありました一般用医薬品等の被災地への提供に呼応し、かぜ薬ならびにハミガキ、歯ブラシ製品約8000万円分の寄贈を行いました。今回は追加支援策として新たに決定したものです。

GSKは事態の進展を注意深く見守っており、今後復興のために更に多くの援助が必要となりますが、それらに関しても被災地のニーズに対応した、私どもにできる最大限の支援策を検討して参ります。

 


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。