東北地方太平洋沖地震の影響について 復興支援のお知らせ

地震とそれに続く津波は、関東から東北の東海岸に甚大な被害をもたらしました。この災害に遭われた被災者の皆様と友人やご親族が被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、3月11日午後に起きた東北地方太平洋沖地震の影響と支援策について以下の通り発表いたします。

地震とそれに続く津波は、関東から東北の東海岸に甚大な被害をもたらしました。この災害に遭われた被災者の皆様と友人やご親族が被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

まず、最初に東北地方で勤務している174名を含む全社員の安全が確認できましたことをお伝えいたします。

GSKは、行政当局、日本製薬工業協会並びに国内の支援団体と協議を行い、必要な医療支援並びに医薬品の寄贈についても積極的に取り組み、必要な治療薬を供給すべく努力して参ります。

当社は災害復興支援プログラムの一環として、まず、当面必要とされている食糧、水並びに毛布等の確保のため、義援金として2億円を日本赤十字社を通じて寄贈いたします。今後復興のために更に多くの援助が必要となりますが、それらに関しても被災地のニーズに対応した、私どもにできる最大限の支援策を検討して参ります。

また、行政当局より日本OTC医薬品協会を通じて依頼がありました一般用医薬品等の被災地への提供に呼応し、かぜ薬ならびにハミガキ、歯ブラシ製品約8000万円分の寄贈を決定いたしました。

GSKは事態の進展を注意深く見守っており、その他の活動を通じて新たなる支援策を講じて参ります。

 


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。