GSK、RSウイルス感染症の予防啓発を目的とする新TVCM「気にしてください、RSウイルス感染症 60歳以上は予防接種も」篇を5月15日より全国で放映開始

  • シンガー・ソングライターのさだまさしさんと平原綾香さんを起用したRSウイルス感染症の予防啓発の新TVCM

  • さだまさしさんが天の声役の平原綾香さんとの対話を通じて、60歳以上は予防接種という選択肢もあることに気づいていくストーリー

  • 新TVCMに本プロジェクトの一環としてさだまさしさんが手掛けたオリジナル楽曲「Believe」を起用

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ポール・リレット、以下 GSK)は、RSウイルス感染症の予防啓発を目的として、シンガー・ソングライターのさだまさしさんと平原綾香さんを起用した新TVCM「気にしてください、RSウイルス感染症 60歳以上は予防接種も」篇を5月15日より全国で放映を開始します。


TVCM「気にしてください、RSウイルス感染症 60歳以上は予防接種も」篇

本TVCMは、さだまさしさんが、天の声役の平原綾香さんとのRSウイルス感染症についての対話を通じて、高齢者や喘息、COPD、心疾患などの基礎疾患がある方は、RSウイルス感染症がきっかけで、肺炎や呼吸困難などを引き起こすこともある1,2,3,4と知り、その予防として60歳以上は予防接種という選択肢もあることに気づいていくストーリーです。また、本TVCMでは、さだまさしさんに手掛けていただいたオリジナル楽曲「Believe」が起用されています。

RSウイルス感染症と予防に関する60歳以上を対象とした当社の意識調査の結果のよると、RSウイルス感染症についてある程度以上知っていると回答した人は17%で、インフルエンザ(95%)、新型コロナウイルス感染症(95%)、肺炎(84%)と比べ、疾患の認知度は低いことがわかっています5

GSKでは、「60歳からのRSウイルス感染症予防啓発プロジェクト ~あなたと大切な人を想うきっかけに~」を立ち上げ、本プロジェクトのアンバサダーに就任したさだまさしさんとともに、基礎疾患をもつ方も含む60歳以上の高齢の方々に向けて、本TVCMや市民公開講座などの予防啓発活動を実施します。

RSウイルス.jp 二次元バーコード

RSウイルス感染症に関する詳しい情報は、「RSウイルス.jp」と検索、あるいは、URL(https://rsvirus.jp/)やこちらの二次元バーコードからアクセスし、ご覧ください。

 

TVCM概要について
タイトル:グラクソ・スミスクライン RSウイルス感染症予防啓発 新TVCM
「気にしてください、RSウイルス感染症 60歳以上は予防接種も」篇(30秒)
出演:さだまさし、平原綾香
TV放映開始:2024年5月15日(水)
放送地域:全国
CM本編動画:5月15日よりYouTube公開(https://youtu.be/DKBVCrIx5-w

新TVCM「気にしてください、RSウイルス感染症 60歳以上は予防接種も」篇について
新TVCM「気にしてください、RSウイルス感染症 60歳以上は予防接種も」篇は、さだまさしさんが、天の声役の平原綾香さんとのRSウイルス感染症についての対話を通じて、高齢者や喘息、COPD、心疾患などの基礎疾患がある方は、RSウイルス感染症がきっかけで、肺炎や呼吸困難などを引き起こすこともある1,2,3,4と知り、その予防として60歳以上の方は予防接種という選択肢もあることに気づいていくストーリーです。

本TVCMでは、GSKの「60歳からのRSウイルス感染症予防啓発プロジェクト」の一環としてさだまさしさんに手掛けていただいたオリジナル楽曲「Believe」が起用されています。本楽曲には、大切な人にずっと元気で幸せでいてほしいという、さだまさしさんの願いが込められています。大切な人を想う心情を綴った温かな歌詞は美しいメロディに包まれ、大切な人を護りたい、力になりたいという夢や自分を信じる気持ちに優しく寄り添います。

オリジナル楽曲「Believe」メイキング動画について
概要:楽曲とともに、さだまさしさんのレコーディング風景が収録されたメイキング動画
公開チャネル:YouTube(https://youtu.be/jFPdN4bRr4s)(本動画は著作権の都合上、転載・配信を含む無断利用を禁じます。本動画をご紹介いただくにあたり静止画を掲載する場合は、下記2つの静止画のいずれかあるいは両方をご使用ください。)


メイキング動画のイメージ

「Believe」メイキング動画のイメージ1

「Believe」メイキング動画のイメージ2

TVCM出演者について

さだまさしさん

さだまさしさん
73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。76年ソロ・シンガーとして活動を開始。「関白宣言」「北の国から」など数々のヒット曲を生み、コンサートも通算4,600回を超える。小説家としても多くの作品が映画やドラマ化される。また、「公益財団法人風に立つライオン基金」を設立し、被災地支援や助成事業を行っている。昨年デビュー50周年記念トリビュート・アルバム「みんなのさだ」が発売され、話題に。今年5月より全国コンサートツアー「2024 さだまさしコンサートツアー"51"」の開催が決定している。配信限定シングル「Believe」(オンライン配信)は、ビクターエンタテインメントから5月15日よりリリース。

平原綾香さん

平原綾香さん
2003年「Jupiter」でデビュー。歌手として様々な賞を受賞し高い評価を受ける他、ドラマやミュージカル、映画の吹き替えなど多方面で活動。昨年、松任谷正隆氏との共同演出による「平原綾香20th Anniversary Concert Tour 2023 〜Walking with A-ya〜」を開催し、アニバーサリーアルバム「A-ya!」をリリース。今年はミュージカルデビュー10周年を迎え、帝国劇場、梅田芸術劇場で「ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」が再演される。10月からコンサートツアーも開催予定。

 

「60歳からのRSウイルス感染症予防啓発プロジェクト 〜あなたと大切な人を想うきっかけに〜」について
60歳からのRSウイルス感染症予防啓発プロジェクト 〜あなたと大切な人を想うきっかけに〜本プロジェクトは、基礎疾患をもつ方も含む60歳以上の高齢の方々へのRSウイルス感染症の予防啓発を目的としています。

シンガー・ソングライターのさだまさしさんをアンバサダーに、TVなど各種媒体でのコンテンツ展開、さだまさしさんによるオリジナル楽曲「Believe」の制作・発表、市民公開講座の実施など多岐にわたる予防啓発活動に取り組みます。

RSウイルス(呼吸器合胞体ウイルス)について
RSウイルスは、肺などの呼吸器に影響を及ぼす一般的な感染性ウイルスです。特に、高齢者、慢性の基礎疾患(喘息、COPD、心疾患など)のある方、免疫機能が低下している方は、RSウイルス感染症の重症化リスクが高く、肺炎、入院、死亡などの重篤な転帰につながる可能性があります1,2,3,4。また、RSウイルス感染症は、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、心疾患などの基礎疾患の増悪の原因となることもあります1,6。先進国の60歳以上の成人において、RSウイルスは、毎年47万人以上の入院と約33,000人の院内死亡原因、日本では約63,000人の入院と約4,500人の院内死亡原因であると推定されます7

グラクソ・スミスクライン(GSK)について
GSKは、サイエンス、テクノロジー、人財を結集し、力を合わせて病に先手を打つことを存在意義とするバイオ医薬品のグローバルリーダーです。GSKは、免疫学、遺伝学、先端テクノロジーを駆使し、感染症、免疫・呼吸器疾患、オンコロジーをはじめとする疾患領域の研究開発に注力しています。そして、ワクチン、スペシャリティ医薬品、ジェネラル医薬品を通じて、病気の予防と治療に貢献します。詳細情報はhttps://jp.gsk.comをご参照ください。

 


1 Centers for Disease Control and Prevention (CDC), RSV in Older Adults and Adults with Chronic Medical Conditions, 2023.
2 Belongia EA et al: Open Forum Infect Dis 2018; 5(12), ofy316.
3 Branche AR et al. Incidence of Respiratory Syncytial Virus Infection Among Hospitalized Adults, 2017-2020, Clin Infect Dis 2022;74: 1004-1011.
4 Wyffels V et al: Adv Ther 2020; 37(3),1203-1217.
5 GSK「RSウイルス感染症と予防に関する日本人の意識調査」(日本人60歳以上男女約6,200名対象としたオンライン調査、2024年2月19日~2月21日実施)
6 Ivey KS et al: J Am Coll Cardiol 2018; 71(14), 1574-1583.
7 Savic M, Penders Y, Shi T, Branche A, Pirçon J-Y. Respiratory syncytial virus disease burden in adults aged 60 years and older in high-income countries: a systematic literature review and meta-analysis, Influenza Other Respir Viruses 2022 2023; 17:e13031.