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私たちの文化

私たちの文化

新たなチャレンジを見出し成長していくためには、自分らしくいられる企業文化が重要です。

私たちの企業文化は、パフォーマンスを重要視しています。なぜなら、最大限のパフォーマンスを発揮することは、GSKの使命、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることの達成につながるからです。

私たちは、社員のパフォーマンスを高めるために、GSKの一員であることに喜びを持てるような環境をつくり、社員の健康とウェルビーイングをサポートし、継続的な能力開発を奨励しています。GSKは、これらをすべての社員に提供することを約束します。私たちは、社員が能力を充分に発揮し、大きな成果をあげてほしいと考えており、その実現に向けて、社員をサポートすべきだと考えています。

GSKは、社員にとって重要なものにフォーカスします。GSKでは、自分らしくいきいきと働き、成長を実感できるよう、社員が必要とするサポートをマネージャーが提供します。

自分らしく働く

自分らしく働く

私たちは個性を活かしてGSKで働いています。それぞれの知識、経験、リーダーシップのスタイルが集結したとき、その影響力は計り知れないものとなります。

いきいきと働く

いきいきと働く

GSKは社員のウェルビーイングを重視しています。社員が日々の生活を自分自身でコントロールできるような柔軟性を持つことにより、職場でも家庭でも充実した人生を歩むことができると考えています。

成長を実感する

成長を実感する

世界は変化し続けています。それゆえにGSKは、学びと能力開発のためのあらゆる機会を活用するべきだと考えています。個々の社員が成長することで、企業としてのGSKも成長します。

自分らしく働く

私たちは、考え方、文化、経験、生活が異なる99,000人の人財を有しており、その全員が能力を充分に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。つまりGSKは、インクルージョン(包括性)を表に掲げ、立ちはだかるあらゆる壁に挑戦しているのです。

GSKには4つのグローバル・ダイバーシティ・カウンシルがあり、それぞれ、障がい、民族、ジェンダー、 LGBT+を担当しています。その他、世界中に13の従業員リソースグループがあり、それらが私たちのインクルージョンとダイバーシティ(包括性と多様性)を支えています。GSKの従業員リソースグループは、10,000人超の熱意ある有志メンバーによって運営されており、多様性の全域をカバーしています。

私たちはジェンダーの多様性に関する長期的目標に取り組み、すべてのセクションにおいてジェンダーの多様性を推進していきます。2025年度の目標は、上級管理職の女性比率を45%以上にすることです。

また、LGBT+(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)を、組織すべてに取り入れるための活動にも力を注いでいます。私たちのゴールは、世界的なLGBT+の評価指標で認定を受けることです。GSKは、LGBT+の人権団体であるStonewallから2019年と2020年の2年連続で「世界のトップ企業(トップグローバルエンプロイヤー)」として認定されました。

いきいきと働く

GSKの事業分野は「健康」です。「人々の健康とウェルビーイングを守る」は、私たちの最優先事項です。私たちは社員が職場や自宅で安全に、いきいきと過ごせるための取り組みを行っています。GSKの社員とその家族のための疾病予防プログラム「Partnership for Prevention(P4P)」は、127の市場の社員とその家族に予防サービスを提供します。現在までに、125,414のサービスを提供しており、172,366名がその恩恵を受けています。

また私たちは、社員が自分の健康をコントロールし、活力を保ち、健康的な行動習慣を身につけるための機会を提供しています。2019年には、社員15,000名が、レジリエンス(活力と回復力)に関するGSKのプログラムに参加しました。一方、2019年のヴァージン・パルス・グローバル・チャレンジでは、GSKの社員は合計200億歩以上を記録し、4年連続で「最も活動的な企業」の称号を受け取りました。

身体面の健康と同様に、私たちはメンタル面の健康も重視しています。GSKでは、プライベートや仕事上での問題を抱えている社員に対し、カウンセリングの機会を提供しサポートしています。また、チームのマネージャーを対象とし、認識、スキル、知識を深めるために、「メンタルヘルス研修」を導入しました。これによりチームメンバーは、さらに効果的なサポートを受けることができます。

成長を実感する

GSKにとってキャリア開発とは、昇進やキャリアの向上だけではなく、経験の蓄積や能力構築を意味します。私たちは、社員が各自でキャリア開発を行うことを、公式・非公式の取り組みにより応援し、支援します。

GSKの社員は全員、「キープ・グローイング・キャンパス(Keep growing campus)」と呼ばれる自己啓発プラットフォームにアクセスすることができます。そこでは、社員の業務における役割、または一人ひとりの能力開発におけるニーズや興味・関心に沿ったリソースを提供しています。つまり、社員は自分のキャリアにおける夢の実現をサポートする、適切なツールとリソースを自分自身で選択することができます。

また、私たちはリーダーシップ開発も大切だと考えています。2019年、845名の管理職を対象に、新しいリーダーシップ開発プログラムを試験的に行いました。今年度は、そのプログラムをGSK全体に展開し、よりリーダーシップを高めていけるよう継続的に投資をしていきます。

GSKは、世界中で「アーリータレントプログラム」を展開しています。これにより、才能ある大学生、大学院生、研究生の能力開発を、極めて早い段階で行うことができます。今年度は、英国、米国、カナダ、アイルランド、シンガポール、ベルギーの修士課程およびMBAコースの学生799名と、インターン生393名が、このプログラムに参加しています。

 

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