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日本での社会貢献活動

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セーブ・ザ・チルドレンの主催するイベントにボランティア参加した社員一同

Save the Children
100万人の子どもの命を救うための社内募金

2013年からGSKは国際子ども支援NGO セーブ・ザ・チルドレンとパートナーシップを組み、100万人の子どもの命を救うため、社内募金プログラムOrange Unitedを立ち上げました。日本からは2016年に約1,700万円の寄付を行っています。GSK全体ではプログラム開始からすでに200万ポンドを超えています。

 

 

 

料理を作った社員達の笑顔の画像
チーム一同、楽しんでごはんづくりをしました

Orange Day
病気の子どもたちとそのご家族への食事提供

2016年には677人の社員が病気のお子さんのご家族に食事を提供するボランティアに参加しました。また、54人の社員が難病のお子さんのサマーキャンプにボランティアとして参加しました。

 

 

 

 

紙芝居の読み聞かせをしている画像
紙芝居の読み聞かせをする様子

被災地支援
屋内遊び場に来る福島の子どもの見守りボランティア

震災後の原発事故を契機に外で遊べなくなった子どもたちに、室内で思いっきり体を使って遊べる場所を提供したいとの思いで認定NPOフローレンスが「ふくしまインドアパーク」を開設。2015年3月でその施設の役割は行政に引き継がれることになりました。
2012年3月から延べ400人以上のボランティアを派遣してきたGSKにフローレンスから感謝状が届けられました。

 

  

Orange Scholarship奨学生の画像
Orange Scholarship奨学生

Orange Scholarship
節電した分を奨学金へ。Orange Scholarship、30名の学生を支援。

GSKでは、2011年に本社ビルの節電による経費削減分を原資として、東日本大震災で被災した東北の薬学生30人に学費援助を開始しました。このプログラムは、Orange Scholarship(オレンジスカラシップ)と名づけられ、2016年3月までに30人が卒業しました。 

 

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