日本での活動

私たちは、GSKの製品を必要としている人々にそれらへのアクセスを拡大していくなかで、バリューチェーンの各ステージにおける環境フットプリントを最低限に抑えることに努めています。


工場では日々環境負荷の低減に努めています

日本の今市工場でも、水資源の保全やCO2の削減に取り組んでいます。装置などの設備投資やオペレーションの見直しによって毎年環境に優しい工場を目指しています。
2012年から水に頼らない冷却方法を取り入れ、節水機器を導入することにより、水の消費量を開始当初より32.6%削減しました。新しい機器への投資が、節水や環境保全に繋がっています。


営業活動にもエコを
GSKはハイブリッドカー導入を加速させています

CO2削減による地球温暖化防止の取り組みは営業の現場にも。GSKは営業車へのハイブリッドカー導入を積極的に進めています。
営業リース車輛におけるハイブリッドカーの割合は99%。リース車輛785台のうち777台にハイブリッドカーを導入しています。

*4WD車輛を適用する寒冷地域を除く