2019年度の社会貢献活動について

グラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK)は、社会を構成している企業市民として、社員一人ひとりが社会貢献活動に参画することを奨励しており、それらの活動を通じて、真に社会に貢献することを目指しています。2019年度の私たちの社会貢献活動について、下記のとおりお知らせいたします。

 

1,513名の社員がボランティア休暇制度を利用し社会に貢献

GSKでは2009年より全社員に、ボランティア休暇Orange Day(オレンジデー)を付与し、その取得を推進しています。毎年半数を超える社員がOrange Dayの機会を生かして社会に貢献しており、2019年は1,500名以上の社員(正社員・契約社員の50%以上)が、病院での生活を余儀なくされている子供たちに付き添うご家族のための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」で温かい食事の提供や、難病の子どもたちとご家族のためのサマーキャンプ「がんばれ共和国」のボランティアなど様々な活動に取り組みました。

 

社員からの募金と会社のマッチングを含め、総額10,630,646円を寄附

GSKは全世界で2013年から、両者の専門知識やスキルを組み合わせることで、100万人の子どもたちの命を救うことを目標に、国際子ども支援NGOセーブ・ザ・チルドレンとパートナーシップを組んでいます。それを支援する社員募金プログラム Orange United(オレンジユナイテッド)を通じて、2019年は社員の募金に全額会社がマッチングし106,304,646円の寄附を届けました。これには、令和元年台風19号被災地の子ども達を支援するための社員募金928,900円も含まれます。

セーブ・ザ・チルドレンとのパートナーシップについて>
https://jp.gsk.com/jp/about-us/partnerships/save-the-children/

 

今市工場、女子ホッケーチームOrange United による地域社会への貢献

栃木県日光市にある今市工場では社員が一斉に周辺地域でボランティアを行う日を設定し、周辺地域の清掃を行っています。また2016年リオ・オリンピックに選手を輩出した、今市工場に所属する社員で構成される女子ホッケーチームOrange Unitedのメンバーは、各地でホッケー教室等の開催や、セーブ・ザ・チルドレンのチャリティマッチを実施し、スポーツの力を通じて、子どもたちを取り巻く課題について社会の認識を深めてもらう取り組みも行っています。

 

職場環境の改善と障がい者スポーツを支援する取り組みを強化

パラスポーツ支援や職場環境改善などを通じて、障がいへの理解を深め、多様性を推進することを目指して“FureFure2020”という取り組みを行っています。体験イベントやセミナーの実施、障がい者にも優しい職場環境や支援を提供しています。2018年からは、今市工場を構える栃木県に拠点を置く、車いすバスケットボールチーム「栃木レイカーズ」の活動もサポートしています。