グラクソ・スミスクライン株式会社 2016年度GSK医学教育事業助成の対象学会を発表

PDFダウンロード

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、本日、新たなGSKの助成制度「GSK医学教育事業助成」について、2016年度に採択された対象学会について、ウェブサイトを通じて発表いたしました。

「GSK医学教育事業助成」は、日本の医療の質と知識の向上を支援するために、2016年より新たに開設した助成制度です。一定規模の正会員を有する医学関係学会および医会を対象に、特定の疾患領域において独自に企画する医療関係者の知識および能力向上を目的とした教育事業を支援するものです。

本年度は2016年1月18日から2016年6月末日を募集期間とし公募を行い、応募要項に沿って独立した外部有識者で構成される審査委員会で公正性を持って審議され9学会が採択されました。

採択された学会に関する情報は以下のURLからご覧いただけます。
http://jp.gsk.com/jp/research/ime-grant-2016/

GSKの社長、フィリップ・フォシェは次のように述べています。
「GSK医学教育事業助成は、従来とは異なる新しい枠組みで日本の医療の質と知識の向上を支援するために開設した助成制度で、業界初の取り組みです。これは、医学教育を通じて医療現場の質の向上、最終的には患者さんに届く医療の質が向上することを目的としたものです。GSKはより透明性が高く、より公正な形で日本の医療向上に資する支援の充実を目指しており、本助成制度が日本の医学教育の更なる発展に寄与することを願っています。」

 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。