企業活動と医療機関等・患者団体との関係の透明性に関する指針に基づく2015年度の支払いデータの公開について

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、透明性ガイドラインに基づく2015年度(2015年1月1日から2015年12月31日)の医療機関等ならびに患者団体に対する支払いを8月22日から当社ホームページで公開いたしました。 

医療機関等への資金提供等の情報:

http://jp.gsk.com/jp/about-us/compliance/transparency-hcps/

患者団体への資金提供等の情報:

http://jp.gsk.com/jp/about-us/compliance/transparency-patient-groups/

この度の情報開示についてGSKの代表取締役社長のフィリップ・フォシェは次のように述べています。

「GSKは、透明性と公正性を確保することで、すべてのステークホルダーとの信頼を築くことが重要課題であると考えています。信頼があってこそ持続的な事業活動が可能となり、患者さんおよび社会に貢献していくことができるのです。私たちは、患者さんのニーズに応えるため、そして、社会の幅広い期待に応えるため、新たな枠組みで積極的にビジネスモデルに挑み続けることが不可欠であると考えています。同時に、日本の医療への貢献を高めることができるよう、医学教育支援の拡充も含め、新たな制度の導入にも着手しています。GSKはこれからも、医療機関・医療関係者、患者団体と連携しながら、革新的な新薬創出と医薬品の適正使用を推進していくことで日本の医療に貢献したいと考えています。」

 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。