GSK、2016年上半期の寄附総額を発表~2016年熊本地震に対する支援について~

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、2016年上半期に公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン ジャパンに総額約1,000万円の寄附を行うことを発表します。

GSKは全世界で2013年から、100万人の子どもの命を救うことを目標に、セーブ・ザ・チルドレン とパートナーシップを組んでいます。

2016年上半期の寄附は、社員からの募金に会社が同額マッチングするとともに、パートナーシップを支援するための社内チャリティーイベントで集まった寄附の総額です。

このパートナーシップを活用し、このたびの熊本地震により被害にあわれた子どもたちに対する支援活動および被災地の復興に役立てていただくために総額660万円を公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン ジャパンを通じて寄贈します。その他の寄附は途上国の子どもの医療アクセスを高めるために下半期の寄附とあわせて、年末に寄贈されます。

2016年4月14日以降に発生した、熊本県を震源とする地震により被災されました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今後も私どもにできる最大限の支援策を引き続き検討、実行して参ります。これらの活動を通じて被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。