グラクソ・スミスクライン株式会社2016年度GSKジャパン研究助成募集のお知らせ

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、2016年度GSKジャパン研究助成の募集についてお知らせします。

募集期間は2016年4月1日から2016年5月31日です。応募規定および応募の受付方法の詳細は以下のURLからご確認ください。

http://jp.gsk.com/jp/research/glaxosmithkline-research-grant-2016/ 

GSKジャパン研究助成は、日本における医学・生命科学および関連する科学の領域における若手研究者の創造的な研究を助成することを目的として、「競争的資金制度」である「科研費」を参考に、公募制のもと2014年に開設されました。 

2015年度は、本研究助成には230名を超える研究者よりご応募をいただき、外部有識者による厳正なる審査が行われた結果、106名の研究助成者が採択されました。

GSKの開発本部本部長 高橋希人は次のように述べています。
「2014年に開設した本助成は、透明性が高く、公正な形で我が国の若手研究者による創造的な研究に貢献できる一つの制度であると自負しております。また、2016年には医学関係学会および医会を対象に、医療の質と知識の向上を支援するための新たな助成制度としてGSK医学教育事業助成を開設しました。GSKは医学および生命科学の発展に貢献することは、製薬企業の重要な使命の一つと考えており、新たな枠組みで、より透明性が高く、より公正な形で我が国の医療向上に資することに努めてまいります。」 


生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。