グラクソ・スミスクライン株式会社 2016年度GSK医学教育事業助成を発表

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~日本の医療の発展を支援する新たな制度を開設~

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、日本の医療の質の向上を支援することを目的とした新たな助成制度「GSK医学教育事業助成」の開設について発表します。

「GSK医学教育事業助成」は日本の医療の質と知識の向上を支援するために、2016年より新たに開設する助成制度です。2,000人以上の正会員を有する医学関係学会および医会を対象に、特定の疾患領域における各学会・医会が独自に企画する医療従事者の知識および能力向上を目的とした教育事業を支援するものです。助成事業の採択は、独立した外部有識者で構成される第三者審査委員会で公正性を持って審議・決定されます。

募集期間は2016年1月中旬から2016年6月末日です。応募規定、応募受付開始日および応募の受付方法の詳細は以下のURLからご確認ください。応募受付開始日および応募の受付方法の詳細は追って掲載されます。

http://jp.gsk.com/jp/research/ime-grant-2016/

GSKの社長、フィリップ・フォシェは次のように述べています。
「GSKは,これまで日本医師会の生涯学習講座等の支援を通じ日本の医学教育の発展に注力してきました。今回の医学教育事業の支援を目的とした助成は,従来とは異なる新しい枠組みで、より透明性が高く、より公正な形で日本の医療向上に資する支援の充実を目指しており、本日発表した新たな助成制度が日本の医学教育の更なる発展に寄与することを願っています。」

なお、GSKは日本の医学・生命科学および関連する科学の領域における若手研究者の創造的な研究を助成することを目的として、公募制のもと2014年に「GSKジャパン研究助成」を開設し、外部有識者による厳正なる審査が行われた結果、2014年度および2015年度にそれぞれ約100名の研究者に対し助成を行っており、この研究助成は来年以降も継続していきます。今回発表した「GSK医学教育事業助成」は医学界を支援する更なる新たな取り組みです。


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