グラクソ・スミスクライン株式会社 新たな慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤 ウメクリジニウムを日本で承認申請

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下 GSK)はエリプタ®デバイスを使用して吸入する長時間作動型抗コリン剤、ウメクリジニウムについて、慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)の効能効果で厚生労働省へ承認申請を行ったことを発表致します。

本剤は1日1回ウメクリジニウム62.5μgを吸入することで呼吸機能を改善し、成人のCOPDによる呼吸器症状の緩和を目的として申請されました。

ウメクリジニウムは、2014年4月28日に欧州、また2014年4月30日に米国にてIncruse ™Ellipta™として承認されました。尚、本剤は2014年以降もその他の国で順次申請されていく予定です。

 

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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。