カスタマー・ケア・センター沖縄サイト 「コンタクトセンター・アワード2013オフィス環境賞優秀賞」受賞

英国系製薬企業グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)のコールセンター業務を担当するカスタマー・ケア・センター沖縄サイトが「コンタクトセンター・アワード2013オフィス環境賞」(主催:リックテレコム「月刊コンピューターテレフォニー」編集部)の優秀賞を受賞しました。

「コンタクトセンター・アワード2013オフィス環境賞」は2004年に開始した「コンタクトセンター・アワード」(GSKは過去2回受賞)の10回目の開催記念として創設されたものです。

創刊以来15年に渡り、国内のコンタクトセンターを多数取材してきたコンピューターテレフォニー編集部とコンタクトセンター・アワード事務局の推薦にコンタクトセンター運営企業の自薦を含めた審査対象のセンターについて、(1)オフィス内の動線や備品など総合的な観点からオペレーターをはじめとした従業員の働きやすさ、(2)地域社会との共生、(3)オフィス設計に企業およびコンタクトセンターのコンセプトが反映されているか、(4)設備の先進性、(5)オフィス環境がいかに企業の品質や生産性などに貢献し、環境要素が従業員の満足度向上と定着率強化につながっているか、などを考慮して「オフィス環境賞優秀賞」の選定を行いました。

その結果、GSKのカスタマー・ケア・センター沖縄サイトの『快適性と機能性の徹底的な追及と融合がもたらすサービスの質』が審査員から高く評価され、同センターを含む国内10社のコンタクトセンターが、その活動が業績に寄与しているとの理由から「コンタクトセンター・アワード2013オフィス環境賞優秀賞」を受賞しました。

GSKの社長、フィリップ・フォシェは次のように述べています。
「当社のカスタマー・ケア・センターは、これまでに企業のコールセンター運営の両輪といわれるマネジメント(コンタクトセンター・アワードでの受賞)とコミュニケーション(企業電話応対コンテストでの受賞)のそれぞれにおいて高い評価を得てきました。それらに加えて新たにオフィス環境についても全国のコールセンターを代表するものとして評価を得たことは大変意義深いことです。」

 

生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


-- 参考 --
GSKのカスタマー・ケア・センター(本社と沖縄県那覇市の2サイト体制)
2001年に医療従事者や患者さん、一般生活者にいたるあらゆる顧客を対象に、GSKの製品や疾患に関する問い合わせや情報の提供、疾患啓発活動、臨床試験の被験者募集など、さまざまな業務を通じて積極的なコミュニケーションを図ることを目的に製薬業界初の本格的なコールセンターとしてカスタマー・ケア・センターを立ち上げました。その後の業務拡大や東日本大震災によるBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)対策の観点などから2011年11月に沖縄県那覇市おもろ町に2番目のセンターとして沖縄サイトを開設しました。

 

カスタマー・ケア・センターの受賞歴
  コンテスト名 受賞歴
2013年 コンタクトセンターオフィス環境賞 オフィス環境優秀賞
2012年 企業電話対応コンテスト 工業・公益部門:最優秀賞(第1位/58事業所)
工業・公益部門:優秀賞(第2位/58事業所)
工業・公益部門:優良賞(第3位/58事業所)
コールセンター部門:優秀賞(第2位/140事業所)
サービス部門(初参加):優良賞(第3位/164事業所)
2011年 企業電話対応コンテスト 工業・公益部門:優秀賞(2位/145事業所)
コールセンター部門:優良賞(3位/135事業所)
2010年 企業電話対応コンテスト コールセンター等電話応対専門部門:最優秀賞(1位/157事業所)
2009年 企業電話対応コンテスト コールセンター等電話応対専門部門:優秀賞(2位/139事業所)
2008年 企業電話対応コンテスト 工業・公益部門:最優秀賞(1位/387事業所)
コールセンター等電話応対専門部門:優秀賞(2位/118事業所)
コールセンター等電話応対専門部門:優良賞(3位/118事業所)
2007年 企業電話対応コンテスト
コンタクトセンター・アワード2007
工業・公益部門:最優秀賞(1位/435事業所)
審査員特別賞
2004年 コンタクトセンター・アワード2004 クオリティー部門銅賞