グラクソ・スミスクライン 2012年 Access to Medicines Index の発行を歓迎

この資料は、英国グラクソ・スミスクラインplcが2012年11月28日に発表したプレスリリースの日本語抄訳であり、報道関係者各位の利便性のために提供するものです。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。詳細はhttp://www.gsk.comをご参照下さい。

2012年11月28日英国ロンドン発

グラクソ・スミスクラインplc(本社:英国 以下GSK)は、2012年11月28日に途上国での医薬品および医療へのアクセスを向上させる取り組みに関し、製薬会社上位20社の実績を評価する第3回目のAccess to Medicines (ATM) Indexの発行を歓迎すると発表しました。GSKは、同Indexで1位を獲得するのは今回が3度目であり、「医薬品へのアクセス全体の管理」、「研究開発活動」、「供給能力の向上」、および「医薬品の寄付と慈善活動」の4つのカテゴリーで、最高得点を獲得しました。

GSKのアンドリュー・ウィティーCEOは、2012年の Indexについて次のように述べています。
「ATM IndexでのGSKの順位は、当社の取り組みや、全社にわたるさまざまな社員の努力と熱意を大いに評価するものです。これらの社員には、当社が途上国に出荷する何百万ものワクチンを製造している社員、マラリア・デング熱・結核といった疾患に対する新薬を研究する社員、あるいはアフリカに拠点を置き医薬品へのアクセスの向上を日々実現しようとしているスタッフなどがいます。」

「当社の事業の中心に確固としてあるのは、医薬品へのアクセス向上に貢献することです。私たちは、世界のどこに住んでいようと、人々の健康と福祉を向上させるために、当社の資源、知識および専門技術を駆使し、全力を尽くすという固い決意で取り組んでいます。私たちは、さらなる研究投資に必要な利益を生み出しながら、これらの事業を持続させることを目指しています。」

「そのため、過去5年間にわたり、当社のビジネスモデルを根本的に変えてきました。当社の医薬品およびワクチンをできる限り入手可能にし、利用しやすい価格に設定し、顧みられない疾患へのさらなる研究を奨励し、コミュニティが地域の医療インフラを強化するのを支援し、政府、NGO、およびその他の企業と提携関係を構築して当社の取り組みが拡大されるよう取り組んできました。」

「私たちにはまだできることがあるということを認識しており、今後も世界中で人々の生活を向上させるため、新しいアイデアやアプローチを導入し実現することに挑戦していきます。」

Access to Medicines Indexは、2004年に設立され医薬品へのアクセス向上に取り組む、国際的な非営利組織である Access to Medicines Foundationの主要な取り組みです。このIndexは、「医薬品の寄付と慈善活動」、「供給能力の向上」、「特許とライセンス」、「公正な価格設定」、「研究開発」、「公共政策」、および「医薬品へのアクセス全体の管理」の7つのカテゴリーにわたり、医薬品への世界的なアクセスを向上させる取り組みに関し、個々の製薬会社の順位付けを行っています。

2008年に第1回目、2010年に第2回目が発行されたこのIndexは、さまざまな戦略的および技術的領域にわたり製薬会社20社を評価し、総合順位を記載しています。さらに、コミットメント、透明性、実績およびイノベーションにおける業界の傾向も分析しています。 

 

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