子宮頸がん予防ワクチン 「サーバリックス®」 私費接種分供給再開のお知らせ

グラクソ・スミスクライン株式会社は子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス®」につきまして、生産能力の増強に努めてまいりました。その結果、10月1日より、私費接種分への供給が可能となりましたことをお知らせします。

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:フィリップ・フォシェ、以下GSK)は子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス®」につきまして、生産能力の増強に努めてまいりました。その結果、10月1日より、私費接種分への供給が可能となりましたことをお知らせします。

これまで接種をご希望されていた皆様に、ご迷惑とご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げますとともに、今後も引き続き、「サーバリックス®」の安定供給に向け一層努力して参ります。

子宮頸がん予防ワクチンは厚生労働省が所管する公費助成事業の対象となっております。この事業の対象となる方への接種は6月より順次再開しております。本事業の対象者は2012年3月末の期限までにワクチンを3回接種するプログラムになっております。この関係上、弊社としましては期限内に接種を行う方々への安定供給を最優先課題とさせていただいておりました。

そのため、公費接種事業以外の自費で接種を希望される方への供給再開が一時的に遅れておりましたが、このほど、自費で接種を希望される方々への供給も再開させていただきます。詳細は医療機関にお問い合わせいただき、接種いただくことができます。

確実に子宮頸がんを予防するためには、子宮頸がんの予防接種と合わせて、20歳になったら定期的な子宮頸がん検診を受診することが重要です。子宮頸がん予防ワクチンに関するご質問は、子宮頸がん情報サイト「allwomen.jp」をご覧ください。

 


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。