東日本大震災復興支援 その5 ボランティア休暇を拡充-オレンジウィークを創設

グラクソ・スミスクライン株式会社は、東日本大震災により被害にあわれた方々並びに地域への追加支援策として、4月28日、社員の取得できるボランティア休暇の拡充を決定し、即日実施いたしました。

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、東日本大震災により被害にあわれた方々並びに地域への追加支援策として、4月28日、社員の取得できるボランティア休暇の拡充を決定し、即日実施いたしました。

GSKでは、これまで社員のボランティア活動支援として、年間1日の特別有給休暇(呼称:オレンジデー)取得を推奨してまいりました。今回の東日本大震災復興支援活動の中で、被災地でのボランティア活動の必要性の増大、社員の活動への意欲の高まりを鑑み、今年12月31日までの被災地支援活動を対象に、オレンジデーに加えて、5日間のボランティア休暇(オレンジウィーク)の取得を推奨することといたしました。

すでにご案内の通り、GSKは、被災地への直接支援として震災の翌週以降毎週一回、ボランティア社員が貸切バスで被災地にいる社員、医療機関、避難されている方々に必要な物資をお届けする活動や現地での支援物資の仕分け・配送活動をお手伝いする活動、「チームオレンジ」を展開しております。今回の、ボランティア休暇の拡充は、このような活動に加え、社員が自発的意思で活動を行うことを、会社として支援する制度で、被災地でのボランティア活動を援助するために補助金を支給いたします。

これまでお知らせしました通り、

弊社は義援金として2億円を日本赤十字社を通じて寄贈いたしました。他に社員からの募金活動を支援しており、第1回目は、社員からの募金に会社からのマッチング分を加えた合計1500万円以上を日本赤十字社を通じて寄贈しました。現在2回目のマッチングギフト寄付の募集を行っております。関連会社であるヴィーブヘルスケア株式会社(以下ViiV)でも1,000万円の義援金を寄贈しております。

さらに、医療機関、大学、学会、医師会、業界団体、地方公共自治体からの依頼を受けて、GSKとViiVが販売している医療用医薬品とコンシューマーヘルスケア製品を合計で約2億7000万円(医療用医薬品は薬価ベース)分寄贈いたしました(5月10日時点)。

GSKは事態の進展を注意深く見守っており、今後復興のために更に多くの援助が必要となりますが、今後も被災地のニーズに対応した様々な活動を企画し、私どもにできる最大限の支援策を実行して参ります。

 


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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。