子宮頸がん予防ワクチン供給問題に関するお詫び

弊社子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の供給が不足し、接種ご希望の皆様、医療関係者様、厚生労働省・地方自治体及び流通関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

この度は、弊社子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」の供給が不足し、接種ご希望の皆様、医療関係者様、厚生労働省・地方自治体及び流通関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

加えて、一部地域に対し、接種事業を行っている国及び地方公共団体との協議を行っていない段階で、弊社の判断により接種開始時期の遅延依頼を行ったこと等により、関係者の皆様には大変な混乱を来しましたことにつきまして、深くお詫び申し上げる次第でございます。

サーバリックスは、2009年12月の発売以来、本年2月末までに日本において、医療機関に定期的に出荷して参りました。昨年11月に公的助成が開始され、弊社は、これに対応すべく供給計画を立ててまいりましたが、かかる供給不足の事態を招く結果となりましたことにつきまして、お詫び申し上げる次第でございます。

この事態を改善すべく、昨年より、生産能力を増強しております。可能な限り早急に現在の供給状況を改善すべく努力致します。また、公費助成の対象者となられる方々への年間供給量は必ず確保してまいります。

当ワクチンの接種をご希望される皆様及び関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることを、重ねてお詫びするとともに、事情をご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

 


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