社員の能力開発

私たちは、社員のニーズに合わせた研修と能力開発を行い、社員の育成に投資することで、働きがいのある職場を醸成しています。さらに、GSKのマネージャーは、チームメンバーの能力を最大限に引き出す方法を学びます。

GSKでは、深い専門技術と幅広い知識、経験のすべてを重視します。私たちはキャリアパスを、GSKのビジネスの将来的なニーズと社員の能力や意欲に対応できるよう、柔軟なものであるべきだと考えています。私たちにとって、キャリア開発は単に昇進や出世を目指すものではなく、仕事の経験を積む中で身につけていく技術・知識に加えて、人間性を磨いていくこと、そしてプライベートも含めた自分自身の生き方を磨いていくことだと考えています。

学習の機会

私たちは、社員の学びと成長を最大化するために学習の機会を計画的に提供することで、社員の能力開発を支援しています。私たちはGSKでの学習を以下のように考えています。

  • 業務を通じた能力開発(OJT)
    GSKの能力開発の約70%は、業務での経験を通じて得られます。上司との定期的な対話により、自らの役割の範囲を広げていくことを支援しています。また、新たなプロジェクトに取り組むことで能力開発のできる機会も得られると考えています。上司と話し合って能力開発目標を決めることで、自らの潜在能力を最大限にまで発揮することが可能になります。
  • 他者とのコミュニケーションを通じた能力開発
    GSKの能力開発の約20%は、他者とのつながりにより学ぶことができます。GSKでは、コーチングやメンタリングを通じて、また上司や同僚からのサポートやフィードバックを得ることを奨励しています。
  • 研修を通じた能力開発
    GSKの能力開発の約10%は研修を通じて得られます。例えば、eラーニング、オンラインやスクール形式の研修、書籍や文献などを通じて身に着けられます。私たちは自己啓発を支援するために、オンライン・パフォーマンスサポートや自己評価ツールなどを提供しています。
    GSKにおける能力開発を最大限に生かせるよう、上司のサポートにより能力を開発する領域を見つけ、業務ならびに能力開発の目標を達成することを支援します。

継続的な対話(チェックイン)

GSKにおけるキャリア開発の基本として、パフォーマンスおよび能力開発について、上司と定期的にオープンで率直な話し合いが持たれます。これをGSKでは”チェックイン”と呼んでいます。こうした継続的な対話は、社員の意欲、スキル、経験や能力開発ニーズに基づいて行われます。社員が最高のパフォーマンスを発揮できるように、社員が必要とするサポートを提供します。

さまざまなキャリアパス

キャリア開発のオーナーシップは社員一人ひとりにあります。自身の目指したい生き方や働き方はどのようなものか、それを実現するためにはどのようにすればよいのかを普段から考え、上司としっかり話し合うことが大切だと考えています。
GSKでは社員がキャリアに向き合い、新たにチャレンジする機会としてジョブポスティング制度(社内公募制度)があります。日本を含む全世界の募集内容が社内のWEBサイトで公開されています。