J-PALS

J-PALS(Japan Patient Advocacy Leaders Summit:患者団体代表者サミット)は、患者団体を対象とした“学びとネットワーク構築の場”です。

2002年に米国GSKで開催されたPALS(Patient Advocacy Leaders Summit)にならい、日本では2006年より、J-PALSとして開催しています。現在では日本を含め、世界75カ国以上でPALSが行われています。

J-PALSは、さまざまな疾患の患者団体が疾患や団体の枠を越えて、ペイシェント・アドボカシー(Patient Advocacy)に関するテーマのもと、団体同士およびさまざまな分野の専門家と交流し、患者団体活動に必要な情報を共有し学び、建設的な対話を通じてネットワークを構築する場として活用し、また学んだことを各団体の活動に役立てていただくことを目指しています。
2014年からは、より地域のニーズに沿った機会を提供すべく、「地域版J-PALS」を大阪でも開催しています。

※ペイシェント・アドボカシー(Patient Advocacy)とは:国、国民にとっての医療の向上に繋がることを前提とした、患者を支援するための具体的な行動・政策提言(第7回J-PALSにて検討)