日本での活動

責任ある事業活動

GSKは2007年に国連グローバル・コンパクトに署名し、人権と労働環境、腐敗防止に関する10原則を守ることに全力を尽くしています。 これは、私たちの戦略、方針、基準に反映され、長期的な商業的成功を引き続き提供しながら、同時に進化する社会の期待に対応しています。


独立した医学教育支援プログラム「GSK医学教育事業助成」

日本の医療の質と知識の向上を支援するために、2016年より公募による医学関係学会/医会が独自に企画する教育事業の助成を行っています。
独立した外部有識者で構成される審査委員会で、公正性を持った審議により支援事業を採択する業界初の試み。2017年度は11学会/医会の医学教育を支援しました。GSKは2017年以降も医学教育の支援を通じて、日本の医療の発展に貢献したいと考えています。


患者さん中心の医療を目指す患者団体をサポート

患者団体が疾患や組織の枠を越えて交流し学び、ネットワークを構築する場として患者団体代表者サミット J-PALS(ジェイ・パルス)* を開催しています。
2017年は、J-PALS、J-PALSアカデミー、J-PALS WESTで学んだことを、その後どのように患者団体活動に活かせたか、参加者同士が共有する機会として、J-PALS報告会を初めて開催しました。2017年の J - P A L S 、J-PALSアカデミー、J-PALS WEST(旧 地域版J-PALS)には、延べ108団体、153名が参加しました。
*J-PALS : Japan Patient Advocacy Leaders Summit


子どもの誤飲を防ぎたいという想いからGSKは CRSF*包装を推進しています

CRSF包装は、乳幼児が誤って容器を開けて医薬品を飲むことを防ぐため、乳幼児には容易に開けられない一方で、高齢者でも容易に取り出すことができるように設計されたものです。米国や英国では、CR(Child Resistant)包装が法制化されており、医薬品が乳幼児の誤飲事故原因として2番目に多い*日本においても、2015年 厚生労働省より誤飲防止対策の徹底やCR包装の導入に向けた通知が発出されました。

*厚生労働省「子どもによる医薬品誤飲事故の防止対策の徹底について」http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/141224-1.pdf , accessed on 28 February 2018