活動方針

私たちは、責任ある事業活動における4つの分野すべてにかかわる、将来を見据えた23の活動方針を設定しています。

私たちは、未だ満たされていない医療ニーズに応え、GSKの製品やワクチンをさらに入手可能にし、医療システムを強化することでグローバルヘルスにおける大きな課題に取り組んでいます。

毎年、これらの活動方針に対する進捗を報告しており、ここでは「全ての人に健康を」に関する活動方針をご紹介します。

 

未だ満たされていない医療ニーズに応えるイノベーション

感染症やアルツハイマー病など、いまだ満たされていない、さまざまな領域における多くの医療ニーズや科学的に困難な課題に対し、途上国の疾患(Diseases of the Developing World)に現在適用されているオープンイノベーション(研究開発を促進するための情報公開と連携)の研究開発モデルを、2015年までに適用できるよう取り組みを進めます。

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人々のニーズに応えるための製品へのアクセスの拡大

GSK製品の利用や入手が困難な人々を含め、世界中の人々のニーズに応えていくため、より多くの主要製品や製剤を人々に届けられるよう継続的に取り組みます。

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医薬品やワクチンへのアクセスの向上

柔軟な価格設定を行うとともに、革新的ビジネスモデルを浸透させていきます。そうすることで、GSKの医療用医薬品やワクチンの利用や入手が困難な人々に対し、より製品へのアクセスがしやすくなります。

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子どもの死亡率の削減

子どもの死亡率を減らすために、他のセクターと連携し、革新的パートナーシップに継続的に投資していきます。

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ヘルスケアインフラの強化

さまざまな組織との継続的連携を通じて、ヘルスケアインフラの整備と強化を支援します。これにより(2012年から)2020年までに、十分な医療を受けられない2,000万人に上る人々の医療へのアクセスが向上すると期待されます。

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HIVに対する抗レトロウイルス薬へのアクセスの向上

抗HIV薬に特化したヴィーブヘルスケア社を通じて、HIVと共に生きる世界中の成人や子どもが、さらに当社医薬品やケアにアクセスできるための取り組みを継続します。2020年までに90-90-90目標を実現するというUNAIDS(国連合同エイズ計画)の目標達成を支援します。また、HIVに対する偏見や差別をなくすために各コミュニティと連携していきます。

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マラリアとの闘い

30年間にわたるマラリアへの取り組みに基づき、研究開発への継続的な投資と現場での連携を通じて、マラリア対策を支援します。

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熱帯病の撲滅と管理

世界で14億人が罹患しているとみられる、“顧みられない10の熱帯病”を、2020年までに撲滅し、管理するべく支援を行います。これには、研究開発への継続的な投資、また、現在も行っている製品の寄贈ならびに「London Declaration on Neglected Tropical Diseases(顧みられない熱帯病に対するロンドン宣言)」への貢献を通じた、リンパ管フィラリア症の撲滅支援が含まれます。

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ポリオの根絶

2018年までにポリオを根絶するというWHOの目標が達成されるまで、UNICEFにワクチンを提供し続けることで継続的に支援します。

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