全ての人に健康を

私たちの医療用医薬品やワクチン、コンシューマーヘルスケア製品は、世界中の患者さんや消費者の生活の質を向上させています。

しかし、いまだに何百万人もの人々が、経済的余裕がない、現地では手に入らない、あるいは単に存在していないという理由で、ワクチンや治療薬を利用できずにいます。多くの国々で今なお、医療システムのリソースが不足しています。

これらグローバルヘルスの困難な課題への取り組みにおいて、私たちの役割を果たし、GSKの製品をもっと多くの人々に役立てていただくために、私たちは未だ満たされていない医療ニーズに対してオープンイノベーション(研究開発を促進するための情報公開と連携)というアプローチで、新たなビジネスモデルを開拓し、GSKの製品へのアクセスを拡大し、外部組織と協力してヘルスケアインフラの強化に努めています。

このページの最新情報はwww.gsk.comをご覧ください。

ヘルスケアへのアクセス

健康なコミュニティは、強固で持続可能な社会づくりの根幹をなします。しかし、基本的なヘルスケアにアクセスできない人々がまだ何百万人とおり、GSKはこの状態を改善しようと取り組んでいます。人々が必要としている製品を開発し、世界のどこにいようとそれらを入手できるよう私たちの科学的知識や技術、パートナーシップおよびグローバルにわたる活動を駆使しています。

HIV/AIDSおよびヴィーブヘルスケア社

私たちの優先事項は、HIV/AIDSの新しい治療薬を開発し、それらを最も必要としている人々がアクセスできるようにすることです。
ヴィーブヘルスケアの詳細はhttp://glaxosmithkline.co.jp/viiv/をご覧ください。

コミュニティにおける健康と生活の質の向上

私たちは、革新的で持続可能、かつ具体的な成果をあげることができる健康および教育関連プログラムを選定し、支援することを方針としています。

ヘルスケアへの再投資

私たちは世界中の後発開発途上国におけるヘルスケアインフラを改善するために、途上国における利益の20%を再投資しています。

持続可能な開発に向けて

GSKは、「生きる喜びを、もっと」を届けることで人々の生活の質の向上に大きな役割を果たしています。私たちは、人々に貢献する製品を開発し、経済的余裕や生活拠点に関わらずより多くの人々がそれらを入手できるよう取り組んでいます。

活動方針

私たちは、責任ある事業活動における4つの分野すべてにかかわる、将来を見据えた23の活動方針を設定しています。
私たちは、未だ満たされていない医療ニーズに応え、GSKの製品やワクチンをさらに入手可能にし、医療システムを強化することでグローバルヘルスにおける大きな課題に取り組んでいます。
私たちは毎年、これらの活動方針に向けての進捗状況を報告しており、「全ての人に健康を」に関する内容について、簡潔にご紹介します。