企業責任

私たちは、世界中の人々がより充実して心身ともに健康で長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを使命とします。

この使命を達成するために、ビジネスモデルの変革に取り組むとともに、GSKの価値観を推進力として、イノベーションと医薬品へのアクセスの拡大を図り、持続可能な業績をもたらす戦略を追求しています。

私たちは年次報告書において、財務業績とともに責任ある事業活動へのアプローチを報告しています。GSKのResponsible Business Supplement(責任ある事業活動-補足冊子)(英語) では、責任ある事業活動に関する活動方針を遂行するための取り組みの背景と内容を詳しくご紹介しています。

活動方針

2012年に私たちは、責任ある事業活動における4つの分野すべてにかかわる、将来を見据えた23の活動方針を設定しました。それらの活動方針は世界の医療ニーズに応えることを目指しており、GSKの戦略課題と価値観に沿ったものとなっています。

4つの分野のそれぞれにおける活動方針に対する進捗の詳細は下記のリンクをクリックしてください。

全ての人に健康を
革新的製品を開発し、世界中の患者さんの医療アクセス向上を進めています。

私たちの行動
製品の研究開発方法や販売方法を含め、GSKのビジネス全体に価値観を根付かせています。

私たちの人財
社員が自己の能力を開発し、最高の仕事を達成できるような刺激を受け、サポートが得られる職場環境をつくり出します。

私たちの地球
GSKの活動や製品が環境に及ぼす影響を管理し、CO2の排出量、水の使用量、廃棄物を減らします。

ステークホルダーとの対話

私たちはさまざまなステークホルダーとかかわりを持っています。消費者との日々のかかわりや政府や患者支援団体とのかかわり、社員との日常的対話、供給業者、パートナーならびに投資家とのかかわりです。

これらのステークホルダーとの対話により、GSKのビジネスが人々にどのような影響を与え、また、人々からどのような影響を受ける可能性があるのかを理解することができます。こうしたフィードバックは、私たちが重要な問題を特定して優先順位をつけ、社会ならびに株主に最大の利益をもたらす対応をとるために役立ちます。