研究の共有

GSKは、実施中の臨床試験情報ならびに終了した試験においては結果が肯定的であるか否かにかかわらず、自社医薬品の臨床試験をすべて公開しています。
文書を公開することにより、より透明性を高め、かつデータにアクセスしやすいものにしています。
結果の開示は、私たちの医薬品に関する科学的知見について、処方医および患者さんに情報を提供する最善の道であると共に医学の進歩にとって極めて重要であると考えております。

「治験結果の要約(PLS日本語版)」

GSKが実施した治験結果について、シンプルな表現を用いて情報提供を行うことを目的とした文書(Plain Language Summaries:PLS)です。
なお、この文書は「クリニカル・スタディー・レジスター(英語)」内のPlain Language Summaries に掲載されている一部です。

「患者レベル・データ(英語)」

研究者はオンラインシステムにより、GSKをはじめとする多数の製薬会社から提出された臨床試験結果の背後にある、匿名化された患者レベル・データへのアクセスを請求することができます。これらのデータを研究者らと分かち合うことにより、科学的理解がいっそう進み、患者ケアが向上するものと期待されます。なお、このサイトは「クリニカル・スタディー・レジスター(英語)」内のPatient Level Data for Researchersと同じサイトです。