途上国における疾患との闘い

GSKは、主に途上国の人々に影響を与えている疾患との闘いを支援するため、研究への投資を続けています。

私たちは、スペインのトレスカントスに主としてマラリアや結核とともに、特定の顧みられない熱帯病に特化した創薬研究チームを置いています。トレスカントスにおける研究の優先順位は、商業的利益ではなく、社会経済的利益と公衆衛生上の利益に基づいて決定されます。

30年にわたる研究を経て、私たちは2014年7月に欧州医薬品庁(EMA)に有望なマラリアワクチンの薬事申請を行いました。承認が得られれば、マラリアに有効な史上初のワクチンが、近いうちに利用可能になる見込みです。私たちはまた、非営利価格でこのワクチンを提供できるよう尽力していきます。

 

この資料は、英国グラクソ・スミスクラインplcが発表した資料の日本語抄訳です。この資料の正式言語は英語であり、その内容およびその解釈については英語が優先します。最新情報はwww.gsk.comをご覧ください。