女子ホッケーチーム GSK Orange United ~地域の期待に応えるために~

GSKの社会貢献活動「女子ホッケーチーム GSK Orange United」について~地域の期待に応えるための活動~

GSKの今市工場に所属し、女子ホッケーでは最も歴史と伝統のあるGSK Orange Unitedは、1980年に栃木県で開催された栃の葉国体の開催を契機に、栃木県今市市(現:日光市)の要請を受けて1976年に創部されました。チームは多くの大会で上位の成績を収め、アテネ(2004年)、北京(2008年)そしてロンドン(2012年)と3大会連続で夏季オリンピック代表選手を輩出しています。

チーム名に込めた願い

GSKは、2013年に国際子ども支援NGO「セーブ・ザ・チルドレン」と5年間にわたる提携を結びました。両組織の資源と専門知識を共有することで100万人の子どもたちの命を救うことを目指しています。その活動を支援する全世界のGSK社員が参加できる社員募金プログラムOrange Unitedも開始されました。

それを受けて、女子ホッケー部のチーム名もGSK Orange Unitedになりました。チームを単なるスポーツチームにとどめるのではなく、GSKの社会貢献活動の一つの顔として、ホッケーを通じて、その精神やDNAを社内外に発信してほしいという願いが込められています。

地域の期待に応えるために

栃の葉国体開催以降、日光地区はホッケーの盛んな地となり、栃木県におけるホッケーの拠点となりました。GSK Orange Unitedは、地域から地元ホッケーの頂点と期待され、選手たちはその期待や信頼に応えるために、仕事とホッケーを両立しながら練習を重ねています。また地元の小中学生を招いたホッケー教室を定期的に開催したり、小中学生とともに杉並木マラソン大会に参加するなど地域との交流を図っています。また、2013年には東日本大震災で被害に遭った東北選抜チームと「絆・エキシビションマッチ」として練習試合を行うなど多岐にわたる活動を行っています。

 

社員の声:VS&ロジスティクス部門