グラクソ・スミスクライン株式会社 社長人事のお知らせ

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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都港区、以下GSK)は1月29日に開催された取締役会の了承を得て、本年1月9日付で、次期代表取締役社長に任命されていたポール・リレットが2月1日付で正式に代表取締役社長に就任することをお知らせします。

新社長に就任するポール・リレットは、2012年6月にカナダのファーマスーティカルズ プレジデントに就任し、今年1月末までカナダにおけるGSKの医療用医薬品事業の全責任を担ってき ました。1988年に入社以来、複数の地域や市場でさまざまな要職を歴任し、リーダーシップを発揮してきました。

今回の就任にあたり、ポール・リレットは、次の通り述べています。

「非常に重要な市場である日本で、社長として指揮をとることを大変光栄に思うとともに、革新的な医薬品やワクチンを日本市場に届けることを楽しみにしています。より強固な組織を構築し、よりビジネスを加速させ、日本のライフサイエンスに貢献できるよう努める所存です。」



GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報はhttp://jp.gsk.com/をご参照ください。