グラクソ・スミスクライン株式会社 会長・社長人事のお知らせ~更なる進化に向けて~

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グラクソ・スミスクライン株式会社(代表取締役社長:菊池 加奈子、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は3月31日開催の取締役会において、下記の代表取締役人事が了承されましたことをお知らせします。

<2017年4月1日付>

新職位

旧職位

氏名

代表取締役会長

代表取締役社長

 

フィリップ・フォシェ
(Philippe Fauchet)

代表取締役社長

常務取締役 経営戦略・
マーケティング・
マルチチャネル担当

菊池 加奈子
(きくち かなこ)


フィリップ・フォシェは、2010年1月にGSKに代表取締役社長として入社して以来、7年にわたり社長としてGSKの成長を牽引してきました。今後は代表取締役会長として社外ステークホルダーとの関係構築の強化やグローバルの活動に従事するとともにGSK の更なる成功に向けて、リーダーシップチームをサポートしていきます。

新社長に就任する菊池 加奈子は2013年10月にGSKに入社し、経営戦略、マーケティングおよびマルチチャネルを統括し事業を牽引してきました。GSK入社前は、長年にわたり国内外の製薬業界において様々な要職を歴任しており、前職のノバルティスファーマ株式会社では固形腫瘍領域事業およびサイエンティフィックアフェアーズ、OTC事業や眼科事業のヘッドを務め、3つの異なる事業におけるマネジメントを経験しています。また、ボシュロム社で米国のグローバル戦略ディレクターを含む戦略およびマーケティングの職務を担い、その高いビジネス手腕と強力なリーダーシップを国内外で発揮してきました。

フィリップ・フォシェは、この度の就任について、次の通り述べています。

「代表取締役会長の就任を光栄に思います。また、菊池氏を代表取締役社長に迎えることを大変喜ばしく思っています。菊池氏のリーダーシップのもと、GSKが更に成長し、そのプレゼンスを一層高めていくことができると確信しています。」 

今回の就任にあたり、菊池 加奈子は、次の通り述べています。

「医薬品業界は今、かつてないほどの大きな変化がグローバルベースで起きており、今後もますます加速していくものと思われます。GSKは業界をリードする変化を数年にわたり創出してきましたが、この新たな時代において、更にスピード感を持って業界におけるリーダーシップを発揮できるよう努めてまいります。また、日本の医療関係者や患者さんのメディカルニーズに応え続け、高い価値を生むことができる企業として持続的に成長できるよう邁進してまいります。」

 

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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。