グラクソ・スミスクライン株式会社 2017年度GSK医学教育事業助成を発表

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は「GSK医学教育事業助成」の2017年度の応募受付を本日より開始いたしました。

「GSK医学教育事業助成」は、日本の医療の質と知識の向上を支援するために、2016年より新たに開設した助成制度です。一定規模の正会員を有する医学関係学会および医会を対象に、特定の疾患領域において独自に企画する医療関係者の知識および能力向上を目的とした教育事業を支援するものです。

昨年は応募要項に沿って独立した外部有識者で構成される審査委員会で公正性を持って審議された結果、9学会の各教育事業が採択されました。

本年の募集期間は2017年2月1日から2017年6月30日です。応募規定および応募の受付方法の詳細は以下のURLからご確認ください。

http://jp.gsk.com/jp/research/ime-grant-2017/

<「GSK医学教育事業助成」の概要>

 

応募資格

対象疾患領域

医学教育事業助成A 

2,000人以上の正会員を有し、全国組織で運営されている医学関係学会/医会

  • 耳鼻咽喉疾患
  • 肝疾患

医学教育事業助成B

1,000人以上の正会員を有し、全国組織で運営されている 医学関係学会/医会
但し、稀少疾患(肺高血圧症)は 会員数を問わない。

  • 呼吸器疾患 
  • 皮膚疾患
  • 泌尿器疾患
  • 神経・精神疾患
  • 稀少疾患(肺高血圧症)

 

GSKの社長、フィリップ・フォシェは次のように述べています。
「GSK医学教育事業助成は、特定の疾患領域において医学関係学会/医会が独自に企画する医療関係者の知識および能力向上を目的とした教育事業を支援する業界初の助成制度です。これは、医学教育を通じて医療現場の質の向上、最終的には患者さんに届く医療の質の向上を目的としたものです。学会等からの要望に基づき、2017年度は対象となる医学関係学会および医会の枠を拡大しました。GSKは従来とは異なる新しい枠組みでより透明性が高く、より公正な形で日本の医学・医療に貢献できる支援の充実を目指しており、2年目を迎える本助成制度が日本の医学教育の更なる発展に寄与することを願っています。」

 

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グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。