ダイバーシティとインクルージョン

GSKでは、あらゆる背景ならびに文化から有能な人財を惹きつけ、確保するために、包括的な職場の構築を目指しています。

私たちは、社員全員が参画していると感じ、自らの仕事が重要な貢献をしていると認識している、全員参加の職場環境の構築が重要であると考えています。全員参加の環境は、世界中の社員のさまざまな知識や見解、経験、業務スタイルを受け入れます。これによって個人の創造性やイノベーションが向上するだけでなく、ビジネス面でもよい結果がもたらされます。

平等とは、実際の、あるいはそう認識されている人種、肌の色、民族もしくは出身国、年齢、性別、性的指向、婚姻および同性結婚、性自認や性別表現、信仰あるいは信念、身体能力/障がいや慢性疾患(HIV/AIDS など)、体質、もしくは個々の国におけるその他の保護特性にかかわりなく、社員全員を同等に扱うことを意味します。

私たちのアプローチの詳細については、機会均等に関するGSKのステートメントをご一読ください。

性別多様性

私たちは、経営幹部ならびに上級職における性別多様性を重視しています。2013年には、個人およびグループへのコーチングや新しい才能を発掘するスポンサーシップを導入しました。2014年には、性別多様性の障がいとなっている隠れた障壁について話し合うセッションを開催し、多くの社員が参加しました。

文化的および民族的多様性

私たちの職場における少数民族の割合を国ごとに調べ、業界平均および国民全体における割合と比較しています。さまざまなコミュニティを代表するグループとも協働しています。

障がい

障がい者に門戸を開くことは私たちにとって極めて重要であり、これを反映したキャリア機会と採用方法を用意しています。

私たちはBusiness Disability International (BDI)の創立メンバーです。この組織は非営利の社会的企業であり、グローバル企業のCEOが集まって、企業の障がい者の就労環境向上をどう促進できるかを話し合います。

GSKにはGlobal Disability Council が設置されており、その同意のもと、障がい者の雇用強化を目的とする優先プロジェクトを進めています。また、多数の雇用イニシアチブも実施しています。例えば、Project Searchでは学習障がいのある若者に就業経験を提供し、就学から就労への移行を援助することに努めています。私たちはまた、障がい者に関連した多数の慈善活動を積極的に支援しています。

GSK Japanのダイバーシティとインクルージョン

社員の能力開発
社員によるコミュニティ支援
社員の健康、安全、および福利
ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と容認性)
私たちの企業文化と価値観
パフォーマンスに対する報酬
人事制度のご案内