社員によるコミュニティ支援

GSKにとって社員のボランティア活動は重要です。私たちは、社員が各地のコミュニティに貢献するのを奨励し、そのためのサポートを惜しみません。

コミュニティや慈善団体を支援できることは、私たちにとって喜びです。社員のボランティア活動は他者を支援するだけでなく、ボランティア活動を通じて、社員は新しい経験やスキルを身につけ、多くの場合、患者さんのニーズをよりよく理解できるようになります。

 

Orange Day

GSKは、社員全員が毎年1日の有給休暇をとって慈善目的のボランティア活動を行うOrange Dayを立ち上げました。世界中の社員が、現地の学校、ホームレスのためのシェルター、コミュニティ・ガーデン、療養所、自然災害で被災したコミュニティでの活動をはじめとして、さまざまな慈善活動やプロジェクトを支援してきました。

PULSE Volunteer Partnership

長期ボランティアプログラムPULSEとは、社員のスキルを活用したボランティア活動の取り組みです。PULSEを通じて、モチベーションの高い社員が、3カ月または6カ月間フルタイムで非営利組織に派遣され、自国や国外における医療上の困難な課題を解決するために各自のスキルを役立てます。

プログラムを立ち上げた2009年以降、PULSEは51カ国から500人近い社員を92の非営利組織に送り、医療アクセスや子どもに影響する問題に取り組むパートナー組織を支援してきました。これは、スキルを要する1,260万ポンド(約22億500万円)のサービスに相当するものです。PULSEプログラムを通じて、社員は非営利組織とフルタイムで活動し、その組織ならびに社会のために各自の専門技術や知識を向上させることができます。

例えば、GSKポーランドから派遣されたKarolina Bielawska はアルゼンチンのMundo Sano と協力してコミュニケーション戦略を構築し、ラテンアメリカの一部地域において顧みられない熱帯病と闘う活動を支援しました。Karolinaはコミュニケーション資料を作成し、自分がGSKに帰還した後も、チームが効果的なコミュニケーション活動を継続できるよう、コミュニケーション戦略の導入について現地チームの研修を手助けしました。

PULSEに参加した社員がどのような体験をしたかをビデオ(英語)でご覧ください。

「PULSEは、人生でこれまでとは異なる経験をする大きな機会をもたらします。知的にも精神的にも自身を再充電し、今、世界で起きていることに向き合い、違った物の見方をするきっかけとなります。また、NGOにとっては、スキルを獲得する大きな機会でもあります。」と、GSKのCEOであるアンドリュー・ウィティーは語っています。

社員のボランティア活動の詳細は、こちら。

このプログラムの詳細は、PULSE 2013 Impact Report (PDF)をご覧ください。

 

社員の能力開発
社員によるコミュニティ支援
社員の健康、安全、および福利
ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と容認性)
私たちの企業文化と価値観
パフォーマンスに対する報酬
人事制度のご案内