社員の健康、安全および福利

常に進歩し続けるヘルスケア企業として、社員が安全かつ健康で生産的に取り組めるような環境を整えることが私たちの優先課題です。

GSKでは、健全で柔軟に、パフォーマンスの高い職場を構築すること、また、GSKの価値観に導かれた文化の醸成を促して、人と地球に優しくあることを目指しています。

安全に関する活動方針

私たちには、就業中の社員に身体的危害が及ばないよう配慮する責任があり、安全は企業文化の基本的要素のひとつです。社員に害をなさないという私たちの目標を達成するために、事故を未然に防ぎ、機械の操作や運転などの重大なリスクについて、研修および啓発活動を行っています。

現場および移動中の社員の安全確保はきわめて重要です。高い安全性基準、開かれたコミュニケーション、リスクマネジメント、および全社員の参画というテーマを推進する全社的プログラムが設定されています。

社員の福利に関する活動方針

社員の活力は、仕事量から私生活におけるストレスまで、さまざまな要因によって影響を受ける可能性があります。社員の健康状態の向上を目指す私たちの活動は、社員が自ら活力のレベルを引き上げてストレスに立ち向かうために必要とするサポートを社員に提供することに主眼を置いています。

GSKは社員が健やかに働ける一連のプログラムとサポートサービスを提供しています。例えば、Energy for Performanceプログラムには、個人およびチームベースのワークショップおよび研修コースが含まれており、社員が職場でも家庭でも集中力を保ち、活力にあふれ、生産的であり続けられるようにデザインされたコースとなっています。

また、他の多国籍企業に先駆けて、Partnership for Prevention プログラムを通じて、世界中の社員全員およびその家族に包括的で予防的なヘルスケアベネフィットを提供しています。

環境の持続性に関する活動方針

私たちは事業を成長させて、GSKの製品がもたらす利益を世界中のより多くの患者さんや消費者に拡大する一方で、私たちが環境に及ぼす影響を低減すべく努力を続けています。私たちの環境維持戦略では、2050年までに当社のバリューチェーン全体でカーボンニュートラル(排出されるCO2量を自然界に吸収されるCO2量と同じにすること)を達成するという、高い長期的目標を設定しています。

GSKのバリューチェーンは、原材料の調達および研究施設や工場がもたらす影響に始まり、患者さんや消費者による製品の使用および廃棄で終わりますが、その全体を通して、CO2、水、および廃棄物を減らすという高い目標を設定しています。資源をさらに効率よく利用し、他と協力して困難な課題に取り組むことにより、経費を削減し、競争力を高め、環境に及ぼす影響を低減することができると考えています。

 

社員の能力開発
社員によるコミュニティ支援
社員の健康、安全、および福利
ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と容認性)
私たちの企業文化と価値観
パフォーマンスに対する報酬
人事制度のご案内