VS&ロジスティクス部門

“仕事とホッケー競技の両立。どちらも全力でチャレンジしていきます”

Q. 現在どのような仕事を担っていますか。

入社してウェアハウス(倉庫棟)グループに配属され、すぐにフォークリフトの運転免許を取得しました。男性の中に混じって教習所に通った際は女性が一人だけだったせいか、周りの人に優しく指導していただきました。

現在は、製品を作るための資材や原料を受け入れる搬入業務を担当しています。物により搬入の形態や量が異なるので最初の頃は覚えるのが大変でした。搬入作業は重い荷物の積み下ろしが多いのですが、私はGSKの女子ホッケー部「Orange United」に所属しているので体力作りに役立ちますね。搬入後は、フォークリフトで格納作業を行います。格納作業では、他の製品やラックにぶつけたりしないように慎重に行います。医薬品という「人の命にかかわる大切な物」を扱っているので、搬入から格納までスムーズに終えた時には安心感と達成感を感じます。

Q. 仕事をする上で「大切にしていること」は何ですか。

仕事もホッケーと同じでチームワークが要です。小さなミスが重大な結果を引き起こすこともありますから、どんな些細なことにも絶えず眼をくばり、注意を怠ることなく、皆で協力してサポートし合う姿勢が大切であると思い、日々それを実践しています。また、私はホッケーの試合で仕事を休むことが多いため、その分、出社した日には積極的に仕事を引き受けるように努めています。自分にできることを精一杯トライし、仕事の面でも貢献していきたいと思っています。

Q. 就職先として GSKを選んだ理由を教えてください。

私は、今市工場がある栃木県に生まれました。栃木県はホッケーが盛んな地域で、私も小学校3年生の時に姉の影響でホッケーを始めました。高校・大学と本格的に熱中し、高校3年生の時には「U-18女子ユース日本代表」に選ばれ、ホッケーが生活の中心になっていきました。就職先を決める時も、地元で実業団チームを持つGSKに入社しようと迷わず決めていました。

Q. ホッケーと仕事をどのように両立させていますか。

私たちのチームには、「選手は仕事とホッケーをきちんと両立すること」という約束があります。厳しい練習と責任ある仕事を両立することは簡単ではありませんが、試合に勝利した時は辛い練習を乗り越えてきてよかったと感じます。周囲のサポートにも恵まれてGSKでホッケーができることに感謝してこれからも頑張っていきたいです!!!

女子ホッケーチーム GSK Orange United ~地域の期待に応えるために~

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。