品質保証部 ラボラトリー・オペレーション課製品試験グループ

“患者さんのため、地域のため、そして仲間のために、GSKは「社員一丸」になれる熱い会社です”

Q. 現在、どのような仕事を担っていますか。

現在、私はワクチンや注射剤、液剤、軟膏、クリームの薬の有効性・安全性などを評価する品質試験を行っています。

迅速で正確な試験結果を出すことを日々の目標としていますが、私たちの評価した医薬品が市場に供給されて、患者さんの手元に届けられていると思うと身が引き締まると同時に、安全や信頼を担うこの仕事に大きな使命とやりがいを感じます。

Q. 今市工場の地域貢献の取り組みや、活動に参加して感じたことを教えてください。

GSKには、2009年から全世界の社員に毎年1日のボランティア休暇を与える「Orange Day」という制度があります。今市工場でも年に一度、この制度を利用して社員総出でボランティア活動を行っています。

私は、これまでに『日光杉並木の清掃』、『盲導犬訓練施設の清掃』、『日光足尾銅山の植林』に参加しました。日常の仕事とは異なる環境で、参加者同士が同じ目標に向かって取り組むことで絆が深まり達成感も得られます。その結果として、地域貢献にも繋がるのでとても素晴らしい活動だと思います。

Q. ワークライフバランスに関して大切にしていることを教えてください。

仕事も家庭もどちらも大切にしたいと思っているので、ひとりで頑張り過ぎずに職場の皆さんや家族の協力を得ながら日々を過ごしています。

たとえば、私には子どもが3人いてそれぞれの学校行事に参加するために有給休暇を取得することも多々あるのですが、そんな時は職場の皆さんに協力をお願いします。また、生きた細胞を扱う仕事をしているため、休日出勤しなければならないこともあり、その際は家族に協力をしてもらっています。そうした周りの協力に感謝しつつ、決して無理をせず、心身ともに健康に過ごすことを心がけています。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。