営業 東北リージョン営業統括専門領域

”GSKの長期ボランティアプログラムに参加、コミュニケーション能力の向上を実感”

Q. 入社されてから現在の部署までの仕事のキャリアと、いま、どんな仕事を担っているかを教えてください。

1997年にMRとして入社し、福島県、宮城県を経て現在は山形県を担当しています。これまでは主に中枢神経系領域を担当していておりましたが、2015年より神経内科、精神科、泌尿器科など多岐にわたる領域を担当するチームに所属しています。開業医から始まり、大病院、そして現在は大学病院を担当、担当のエリアだけでなく、県内の医療向上のためにどのような取り組みが必要かを考え、メンバーをリードし、チームのモチベーションアップに貢献するよう心がけています。

Q. GSKで学んだことや、鍛えられたと感じるスキルは何ですか。

普段の業務を通じて、営業スキルや専門性、さらに医師とのミーティング等の企画実行能力を身に着けることができました。そして、GSKの長期ボランティアプログラムPULSE*に参加した経験により、交渉や協業の場面で、高いコミュニケーション能力を身に付けることができたと実感しています。NGOの組織に所属し、本部と現場の両方の業務に携わった事で、仕事をする上で物事を多方面から見て相手の意図を理解することの大切さを学ぶことができたと感じています。会社が推奨するこのプログラムを通じて学んだこれらのことを、どう日常の業務に、そして患者さんに還元していけるかを考え、これまでの概念にとらわれない働き方を実践し、ADP*等の新たに身に付けたスキルや経験を日常の業務に生かし、貢献していきたいと考えています。また、様々な部署の社員で構成されるプロジェクトに参画しタスクチームを率いて、社員のスキルアップとモチベーションアップに関する提案を社長や経営陣に対して行いました。現在は地域社会貢献プロジェクトでチームを率いています。

*長期ボランティアプログラムPULSEとは、社員のスキルを活用したボランティア活動の取り組みです。PULSEを通じて、モチベーションの高い社員が、3カ月または6カ月間フルタイムで非営利組織に派遣され、自国や国外における医療上の困難な課題を解決するために各自のスキルを役立てます。

*ADPは、より早く成果を出すことを目的とした、GSKが世界的で推進している変革を推進するためのプログラムです。

Q. これからどのように自分を成長させていきたいと思いますか。今後のあなたの目標と、目標達成のためにしようと考えていること(現在取り組んでいること)を教えてください。

自身の本来業務に関しては担当エリアのマネジメントは当然のことながら、包括的に全体を視野に入れて、またメンバーのモチベーションが上がるようなサポートや提案を行い、チーム全体の強化にさらに貢献していきたいと思っています。同時に、自分をもう一段成長させるために、異なるフィールドにあえて飛び込み、自分に負荷をかけて、能力を伸ばしていきたいと考えます。限られた時間内で、新しいことにチャレンジすることは大変なようにも感じますが、時間と仕事の優先順位を見直す事で、業務の効率化にもつながり、その結果身に付いたスキルや視野、人脈は本来の業務にも大きく役立っています。何事にも視野を広く持って、好奇心を持って、柔軟に、積極的に今後も取り組んでいきたいと思っています。

 

※掲載内容はすべて取材当時のものです。